ドラマ『もうパパ!』のパパ役は堤真一、主演は原菜乃華です。家族動画で有名になった父娘が、SNS時代の「愛情」と「自立」の境界線に向き合います。朝日放送+1
2026年9月15日時点の公式発表では、岩瀬洋志、塩﨑太智、林芽亜里、星乃夢奈、円井わん、加部亜門、大友一生、矢田亜希子らの出演も決定。ここでは最新のキャスト一覧と役柄、人物関係、放送・配信情報までまとめます。朝日放送+1
『もうパパ!』キャスト一覧|パパ役は堤真一、主演は原菜乃華
『もうパパ!』は、原菜乃華演じる18歳の大学生・多良山紀子と、堤真一演じる父・多良山良詫を軸にしたヒューマンファミリードラマです。
2026年9月15日時点で公式発表を確認できる主なキャストは、次の通りです。朝日放送+1
役名 キャスト 役柄・紀子との関係
多良山紀子 原菜乃華 18歳の大学1年生。「タラちゃんねる」の看板娘
多良山良詫 堤真一 紀子の父。家族系チャンネルを運営する“タラちゃん”
吉良陽日 岩瀬洋志 紀子の大学の先輩。21歳で紀子の初恋相手
佐々木俊也/シュンマックス 塩﨑太智 紀子の幼なじみで大親友。人気動画配信者
佐藤まな 林芽亜里 紀子の大学の同級生。紀子への複雑な感情を抱える
小木双葉 星乃夢奈 紀子の大学の同級生。紀子にフラットに接する友人
勝次応助 加部亜門 登録者数25人の動画チャンネルを運営する同級生
岡大樹 大友一生 応助と共同で動画チャンネルを運営する同級生
光田みつえ 円井わん 「タラちゃんねる」が所属する事務所のマネージャー
佐伯福子 矢田亜希子 良詫の元妻。紀子たち3兄弟の実母
キャストを一覧にすると、このドラマの設計がよく見えます。
父、初恋相手、幼なじみ、友人、動画仲間、マネージャー、そして離れて暮らす母。
「有名配信者・紀子を、それぞれの人物がどんな目で見るのか」が、そのまま物語の人間関係になっているのです。
単なる父娘ドラマでも、単なる恋愛ドラマでもない。
僕には、ひとりの18歳を取り囲むさまざまな視線そのものが、『もうパパ!』のもう一つの主人公に思えます。

主要キャスト4人はどんな役?原菜乃華・堤真一・岩瀬洋志・塩﨑太智
物語の中心にいるのは、原菜乃華、堤真一、岩瀬洋志、塩﨑太智の4人です。
父娘の衝突だけでなく、初恋と幼なじみという二つの人間関係が加わることで、紀子が「父の娘」から「自分自身」へ踏み出していく構図になっています。朝日放送+1
原菜乃華|多良山紀子役
主演の原菜乃華が演じる多良山紀子は18歳の大学1年生です。
幼いころから家族系動画チャンネル「タラちゃんねる」に出演し、「もうパパ!」と父に怒った動画が広く拡散。“怒りんぼ紀子ちゃん”として知られるようになりました。朝日放送+1
原菜乃華にとって本作は、地上波全国ネットのGP帯連続ドラマ初主演作です。朝日放送
紀子が難しいのは、父を嫌っている少女ではないところでしょう。
父に救われた記憶があり、家族もチャンネルも大切に思っている。それなのに、自分の人生が「みんなの見たい紀子ちゃん」に飲み込まれ始めています。
原自身も公式コメントで、紀子は幼いころから人に見られ続けてきたため、自分がどうしたいかより周囲からどう見えるかを気にする人物として捉えていると説明しています。朝日放送
僕はここが、この役の核心だと思います。
反抗できないのは弱いからではありません。
愛されてきた記憶があるからこそ、愛してくれた人に「嫌だ」と言うことが難しい。
紀子の笑顔の奥に、その葛藤がどこまで見えるのか。原菜乃華の細かな表情に注目したいです。
堤真一|多良山良詫役
パパ役を演じるのは堤真一。役名は多良山良詫(たらやま・りょうた)です。
良詫は56歳。かつて売れないピン芸人だった人物で、不登校になった紀子を笑顔にしたいという思いから動画配信サイト「U-tune」で活動を始めます。朝日放送
「タラちゃんねる」では企画や編集を担当し、家事もこなす家族思いの父親です。家庭ではバツ2のシングルファーザーで、紀子を含む4人の子どもの父という設定も明かされています。朝日放送+1
重要なのは、良詫が最初から娘を利用しようとしていたわけではないこと。
チャンネル開始当初は、紀子が辞めたいと言えば動画活動を終えるという考えを示していました。
ところが登録者100万人という親子の目標が大きくなるにつれ、「娘を笑顔にしたい」という目的と「チャンネルを成功させたい」という目的の境目が曖昧になっていきます。朝日放送
堤真一も、良詫は自分とはかなり異なる思考を持つ人物で、なぜこの言葉が出てくるのか考えながら演じる難しさがあると公式コメントで語っています。朝日放送
これが面白い。
演じる本人さえ簡単には割り切れない人物だからこそ、良詫を「毒親」という一語で片づけるだけでは足りないのだと思います。
娘を愛している。それでも娘を苦しめてしまう。
堤真一のパパ役に求められるのは、悪意の怖さより、善意が少しずつ違う方向へ走り始める怖さでしょう。
岩瀬洋志|吉良陽日役
岩瀬洋志が演じる吉良陽日(きら・あさひ)は21歳で、紀子の大学の先輩です。
大学では整ったルックスから「ビジュ神」と呼ばれる存在。爽やかで一見完璧に見えますが、格好をつけて失敗したり落ち込んだりする不器用さも持っています。実家は小さな和菓子店で、本人にもまだ明かされていない部分があります。朝日放送
紀子との出会いも、このドラマらしいものです。
紀子が「タラ弁」の投稿時間直前にスマートフォンの電池切れで困っていたところ、陽日がモバイルバッテリーを貸します。
そして何より大きいのが、陽日が有名配信者の紀子を知らなかったこと。
彼は「タラちゃんねるの紀子ちゃん」ではなく、目の前にいる一人の大学生として紀子と接します。朝日放送
恋の始まりですが、僕にはそれ以上の意味があるように感じます。
紀子にとって陽日は、自分に貼りついたネット上の肩書きを知らない人なのです。
好きになることと、自分を取り戻すこと。
その二つが同じタイミングで動き始めるところに、この初恋の重要性があります。
塩﨑太智|佐々木俊也/シュンマックス役
塩﨑太智が演じるのは、大人気動画配信者「シュンマックス」こと佐々木俊也です。
俊也は紀子と幼いころから家族ぐるみで付き合ってきた幼なじみで、「タラちゃんねる」とコラボするほど近い関係。自他ともに認める紀子の大親友でもあります。朝日放送
良詫との違いは、俊也が紀子の変化に気づいていることです。
娘を最も近くで見てきた父が本音を見落とし、幼なじみの俊也が違和感を察知する。
この逆転が切ないんですよね。
さらに、紀子が陽日へ恋をしていると知ると、俊也は陽日を意識するようになります。
塩﨑自身も紀子の「一番の理解者」として俊也の優しさを見てほしいとコメントしており、本作が家族だけでなく友情や恋愛まで広がる物語であることを語っています。朝日放送
塩﨑太智にとっては、GP帯連続ドラマ初のレギュラー出演です。朝日放送

追加キャストは?林芽亜里・星乃夢奈・円井わん・加部亜門・大友一生・矢田亜希子
追加キャストでは、林芽亜里が佐藤まな、星乃夢奈が小木双葉、加部亜門が勝次応助、大友一生が岡大樹、円井わんが光田みつえ、矢田亜希子が佐伯福子を演じます。朝日放送+1
ここは前稿より一人ずつ役柄を押さえておきましょう。
林芽亜里|佐藤まな役
佐藤まなは紀子の大学の同級生です。
紀子と陽日の関係が恋へ発展するよう積極的に後押しする一方、平凡な自分へのコンプレックスがあり、有名人である紀子への嫉妬心も抱えています。朝日放送
友人なのか、それとも競争相手なのか。
林芽亜里も、まなが行動を起こす理由には現代を生きる人が感じたことのあるような感情があるとコメントしています。朝日放送
「いいね」が数字で並ぶSNSでは、友達の幸せさえ比較対象になる。
まなの存在は、その痛みを担うのかもしれません。
星乃夢奈|小木双葉役
小木双葉も紀子の大学の同級生ですが、まなとは少し立ち位置が違います。
明るいムードメーカーであり、有名配信者としての紀子の特殊な立場を理解しながらも、紀子を有名人扱いせずフラットに接する友人です。朝日放送
星乃夢奈は自身も若いころからSNSを仕事や生活の一部としてきた経験があり、紀子に共感する部分が多かったと公式コメントで明かしています。朝日放送
物語の設定と演じ手自身の経験が重なるキャスティングで、ここは注目したいところです。
加部亜門|勝次応助役
勝次応助は、紀子と同じ大学に通いながら登録者数25人の動画配信チャンネルを運営しています。
95万人の「タラちゃんねる」に対して25人。
数字の差があまりにも大きい。
応助は紀子とのコラボをきっかけに自分も有名になろうと考え、紀子へ近づく機会をうかがっています。朝日放送
紀子自身を見ているのか、それとも紀子が持つ95万人への入口を見ているのか。
この人物も「有名人になると人間関係がどう変わるのか」というテーマを映す役になりそうです。
大友一生|岡大樹役
岡大樹は応助と共同で動画チャンネルを運営する大学生です。
応助とともに紀子へ近づこうとし、紀子の初恋にも強い関心を示します。公式発表では、二人が裏で何かを企てる可能性も示されています。朝日放送
大学生活まで動画の「ネタ」に変わる危うさ。
良詫だけではなく、同世代にも同じ感覚が存在するところが重要でしょう。
円井わん|光田みつえ役
円井わんが演じる光田みつえは、「タラちゃんねる」が所属する事務所のマネージャーです。
感情より数字とビジネスを優先して状況を見る人物で、紀子がチャンネルを離れた場合に発生する損失まで客観的に分析します。朝日放送
しかし、紀子を幼いころから知っている。
ここが難しいところです。
親子の問題なら「本人が嫌なら辞めればいい」と言えても、95万人規模のチャンネルには仕事、契約、スタッフ、収益など別の事情もつながっているはずです。
光田は、紀子がもう「家族の娘」であるだけではなく、ビジネス上の存在にもなっている現実を象徴する人物だと僕は見ています。
矢田亜希子|佐伯福子役
2026年9月12日に追加発表されたのが、矢田亜希子演じる佐伯福子です。
福子は良詫の元妻で、紀子たち3兄弟の実母。売れない芸人だったころから良詫を支え、「タラちゃんねる」の立ち上げもそばで応援していた過去があります。朝日放送
ところが現在は良詫と離婚し、子どもたちとも連絡を取らない生活を送っています。
なぜ、家族チャンネルを応援していた母がそこから離れたのか。
公式発表でも、その経緯が物語の重要な謎として示されています。朝日放送
矢田亜希子と堤真一は今回が4作品目の共演ですが、夫婦役は初めてです。
過去には『やまとなでしこ』『恋ノチカラ』、映画『砕け散るところを見せてあげる』で共演しており、本作では初の元夫婦役となります。朝日放送
福子の登場によって、「今の良詫はなぜこうなったのか」を娘側だけでなく元妻側からも見られるようになる。
キャスト追加の中でも、物語の根っこへ最も深く入ってきそうな人物です。

『もうパパ!』はどんなドラマ?95万人の家族配信と親子の境界線
『もうパパ!』は、登録者95万人の家族系動画チャンネルを続ける18歳の娘が、父の期待から離れて自分自身の人生を選ぼうとする物語です。朝日放送
紀子が小学生のころ、不登校になった娘を笑顔にしたいと考えた良詫が動画配信を開始します。
そこで紀子が父へ怒る姿が拡散され、“怒りんぼ紀子ちゃん”として有名になりました。
学校へ再び通えるようになった後も活動は続き、公式紹介ではその後10年間にわたり家族で動画配信を続けてきたと説明されています。朝日放送
物語開始時点の「タラちゃんねる」は登録者95万人。
父娘が掲げる100万人まで、あと5万人です。朝日放送
活動量もかなり多い。
朝晩の食事をライブ配信する「タラ飯」に加え、企画動画は週4本。良詫が作る弁当も「タラ弁」として紀子自身のSNSアカウントから決まった時間に投稿されています。朝日放送
つまり紀子の日常には、すでに「撮影していない時間」のほうが少ないのではないかと思えるほど、動画配信が入り込んでいるわけです。
食事も弁当も家族の会話も、やがて恋愛までコンテンツになる。
ここで僕が重要だと感じたのは、この作品が「SNSは悪い」と単純化していないことです。
脚本の吉田恵里香は、動画配信者を一面的に悪く描きたくはなく、SNSや動画を良い・悪いのどちらかではなく、現代の人間の生活の一部として扱いたかったという趣旨を公式コメントで明かしています。企画自体も4、5年前から温めてきたものだと説明しています。朝日放送
この視点があるから、『もうパパ!』はただの「暴走パパを止めるドラマ」では終わらないのでしょう。
動画のおかげで救われた紀子がいる。
動画を通じて築かれた親子の時間もある。
そこで生まれた仕事や友情もある。
だからこそ、やめることは簡単ではありません。
僕には、吉田恵里香が『恋せぬふたり』や『虎に翼』などでも向き合ってきた「誰かが決めた生き方ではなく、自分の人生をどう選ぶか」という問いが、本作ではSNSと親子関係という非常に現代的な形へ置き換えられているように見えます。吉田が『恋せぬふたり』で向田邦子賞を受賞し、『虎に翼』を手掛けた脚本家であることも公式に紹介されています。朝日放送
そしてキャストを見ると、そのテーマがさらに鮮明になります。
良詫は「娘」として紀子を見る。
陽日は「一人の大学生」として紀子を見る。
俊也は「長年知る親友」として見る。
まなは羨望を交え、応助と大樹は配信者としての価値を見る。
光田はビジネスの数字を見る。
福子は離れた場所から母として見る。
同じ紀子を見ているのに、全員が違う紀子を見ている。
僕はここに、『もうパパ!』のキャスト配置の巧さを感じます。

『もうパパ!』はいつから放送?脚本・配信情報と僕の考察
ドラマ『もうパパ!』は、2026年10月4日スタート、毎週日曜22時15分~23時9分にABCテレビ・テレビ朝日系全国ネットで放送予定です。朝日放送
脚本は吉田恵里香。演出は池田克彦、植田尚が担当します。ABCマガジン
放送終了後はTVer・ABEMAで見逃し配信され、U-NEXTとPrime Videoでは全話配信予定と公式サイトで案内されています。配信状況は変更される場合もあるため、視聴時点の最新情報は各公式サービスで確認してください。朝日放送
2026年9月15日時点ではまだ本放送前なので、実際の視聴率や視聴者評価を断定できる段階ではありません。
現時点で見えている最大の注目ポイントは、「誰が悪いのか」という犯人探しではなく、家族の愛情がどこから相手の人生への介入へ変わるのかという問いでしょう。
僕が注目するのは「誰が紀子の人生を決めるのか」
僕が『もうパパ!』のキャスト情報を追っていて胸に残ったのは、良詫の周囲に意外なほど「完全な悪人」がいないことです。
良詫は娘を愛している。
俊也も紀子を守りたい。
まなにも彼女なりの劣等感や事情がある。
光田は仕事として数字を守る必要がある。
福子も子どもを思う気持ちを抱えていることが明かされています。朝日放送+1
人は悪意だけで人を傷つけるわけではない。
むしろ「あなたのため」という善意ほど、境界線を越えたことに気づきにくいのかもしれません。
その意味で、紀子の初恋相手・陽日は恋愛ドラマの王子様以上の役割を持っていると僕は考えます。
陽日が最初に紀子へ差し出したのはモバイルバッテリーでした。
けれど物語全体で考えれば、彼が差し出すものは「充電」だけではない。
父の動画にも、95万人の登録者にも縛られない、普通の18歳として存在できる時間なのではないでしょうか。
そして俊也は、その紀子を幼いころから知っています。
父でもなく、初恋相手でもない。
だからこそ、父娘の異変に最初に気づけるのかもしれない。
恋愛、友情、家族愛。
三つの愛情が紀子を囲む構図ですが、最終的に問われるのは「誰の愛が一番強いか」ではないはずです。
愛している相手の選択を、自分とは違っても受け入れられるか。
そこに、このドラマのゴールがあるように僕は感じます。
父親は、子どもが転ばないよう道路を整えることはできます。
けれど人生のステアリングまで握り続けることはできません。
良詫が手を離すことを「娘を失うこと」ではなく、「娘が自分で走り始めること」と受け止められるのか。
堤真一が、その変化をどんな表情で見せてくれるのか楽しみです。
まとめ|『もうパパ!』はキャストの関係性まで見ればもっと面白い
ドラマ『もうパパ!』の主演は原菜乃華で、父・多良山良詫を演じるパパ役は堤真一です。
岩瀬洋志は紀子の初恋相手・吉良陽日、塩﨑太智は幼なじみの人気配信者・佐々木俊也を演じます。さらに林芽亜里、星乃夢奈、加部亜門、大友一生、円井わんが紀子の日常と動画配信をめぐる人間関係に加わります。朝日放送+1
そして最新の追加キャストとして、矢田亜希子が良詫の元妻で紀子の母・佐伯福子役に決定しました。朝日放送
本作の面白さは、95万人という大きな数字の向こう側に、一人の18歳の少女がいることです。
フォロワーは紀子を見る。
父は娘を見る。
友人は有名人を見る。
事務所は商品価値を見る。
でも紀子自身は、「私はどう生きたいのか」を探し始めています。
数字は伸びても、心まで同じ方向へ進むとは限らない。
家族だからこそ近すぎて見えなくなるものがあります。
カメラが止まったあと、堤真一演じる良詫が原菜乃華演じる紀子の本当の表情を見つけられるのか。
僕はそこを、このドラマの最後まで見届けたいと思っています。

よくある質問
ドラマ『もうパパ!』のパパ役を演じる俳優は誰ですか?
堤真一です。
主人公・多良山紀子の父、多良山良詫を演じます。良詫は56歳で、「タラちゃんねる」の企画や編集を担当しながら家事もこなす家族思いの父親です。朝日放送+1
ドラマ『もうパパ!』の主演は誰ですか?
主演は原菜乃華です。
18歳の大学1年生で、家族系チャンネル「タラちゃんねる」の“怒りんぼ紀子ちゃん”として知られる多良山紀子を演じます。原菜乃華にとってGP帯連続ドラマ初主演作です。朝日放送
ドラマ『もうパパ!』はいつから放送されますか?
2026年10月4日スタート予定です。
毎週日曜22時15分~23時9分、ABCテレビ・テレビ朝日系全国ネットで放送されます。放送終了後はTVer・ABEMAで見逃し配信、U-NEXT・Prime Videoでは全話配信予定です。朝日放送
執筆:岸本 湊人



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