『GTO POPUP STORE』は名古屋・渋谷・仙台での開催を終え、2026年9月15日現在はお台場のダイバーシティ東京5階で9月23日まで開催中です。
ドラマ公式グッズに加え、ポップアップ限定商品を約70点販売。鬼塚英吉をイメージしたベアキーチェーン、『GTO×GDC』コラボTシャツ、フォトスポット、実際の撮影で使われた教卓や小道具まで楽しめます。
GTOポップアップストアの開催日程は?4会場を一覧で確認
『GTO POPUP STORE』は2026年8月7日の名古屋PARCOから始まり、渋谷PARCO、仙台駅前EBeanS、ダイバーシティ東京の順に巡回しています。
カンテレの公式案内では「名古屋、東京、仙台の3都市を巡回」とされていますが、東京では渋谷とお台場の2会場で行われるため、会場数で見ると4か所です。
開催日程を整理すると、次の通りです。
会場 開催期間 フロア 2026年9月15日時点
名古屋PARCO 8月7日(金)~8月16日(日) 5階 終了
渋谷PARCO 8月19日(水)~8月26日(水) 5階 終了
仙台駅前EBeanS 8月29日(土)~9月7日(月) 3階 終了
ダイバーシティ東京 9月12日(土)~9月23日(水) 5階 開催中
つまり、「GTO ポップアップストア 東京」「GTO ポップアップ お台場」で今から行ける場所を探している人は、ダイバーシティ東京が対象です。
一方、「GTO ポップアップ 渋谷」「GTO ポップアップ 名古屋」「GTO ポップアップ 仙台」で検索している場合、2026年9月15日時点ではいずれも会期を終えています。
ここは検索すると少し分かりにくい部分です。
「東京会場」とだけ覚えていると、8月の渋谷PARCOと9月のダイバーシティ東京が混同しやすいからです。今から足を運ぶなら、会場は渋谷ではなく、お台場のダイバーシティ東京5階と覚えておくのが分かりやすいでしょう。
また、公式が現時点で公表している開催日程では、ダイバーシティ東京の9月23日までが最新です。
今後の追加開催について公式から新たな発表が出る可能性までは否定できないため、「全国巡回の最終会場」と断定するより、「2026年9月15日時点で発表済みの日程では最後の会場」と捉えるのが正確です。
名古屋から渋谷、仙台、そしてお台場へ。
約1か月半にわたり、『GTO』の世界がテレビの中から街へと移動していく。僕にはこの巡回そのものが、鬼塚英吉の熱量を次の場所へ手渡していくリレーのようにも見えます。

東京・お台場のGTOポップアップはいつまで?営業時間やアクセスも確認
2026年9月15日現在、GTOポップアップストアはダイバーシティ東京5階で9月23日(水)まで開催されています。
ダイバーシティ東京 プラザの所在地は東京都江東区青海1-1-10です。
電車では、りんかい線「東京テレポート」駅B出口から徒歩約3分、ゆりかもめ「台場」駅から徒歩約5分と案内されています。
施設全体の物販店舗の通常営業時間は、2026年9月15日時点で次の案内です。
- 平日:11時~20時
- 土日祝:10時~21時
ただし、これはダイバーシティ東京 プラザの物販店舗全体の基本営業時間です。GTOポップアップについて個別に営業時間変更や入場方法の案内が出た場合は、そちらが優先されます。
とくに9月23日は会期最終日です。
別の期間限定店舗では最終日の営業時間が通常と異なる例もあるため、「施設が開いている時間=必ずGTOポップアップも同じ時間まで営業」と決めつけないほうが安全でしょう。
入場料や整理券は必要?
2026年9月15日時点で確認できるカンテレの『GTO POPUP STORE』開催概要には、ダイバーシティ東京会場について入場料、常時必要な事前予約、常時必要な整理券といった記載は見当たりません。
一方で、仙台会場では混雑に伴って整理券運用が行われ、公式から謝罪が発表された経緯があります。
そのため、これからお台場へ向かう場合は「整理券の記載がないから絶対に何も変更されない」と考えるのではなく、当日の公式案内や現地掲示を確認するのが確実です。
購入制限や売り切れは?
カンテレの特設ページには、ダイバーシティ東京会場における具体的な購入個数制限や在庫数までは掲載されていません。
ポップアップ商品は会期中でも在庫状況が変わる可能性があります。特定の商品だけを目的に遠方から訪れる場合は、カンテレグッズ公式SNSなど、その時点で発信されている最新情報も確認しておきたいところです。
ここは記事として曖昧にしたくない部分です。
「約70点あるから、いつ行っても全部買える」とは言えません。公式に確認できるのは商品展開の規模であり、個々の商品が9月23日まで必ず在庫を維持することまで保証する情報ではないからです。
僕なら、限定グッズを第一目的にする場合ほど、会場へ向かう直前に最新案内を確認します。
ドラマの余韻を楽しみに行ったのに、情報確認を省いたことで気持ちが曇ってしまうのは、やっぱり少し惜しいからです。

GTOポップアップ限定グッズは何が買える?限定商品は約70点
今回、数字で特に注意したいのが「約70点」の意味です。
公式発表は、「ドラマ公式グッズの販売に加えて、ここでしか買えないポップアップ限定商品を約70点販売する」という内容です。つまり、「公式グッズと限定商品を全部合わせて約70点」という意味ではなく、公式グッズとは別にポップアップ限定商品が約70点展開されるという案内です。
この違いは小さく見えますが、商品数を調べている人にとっては重要です。
数字は記事の信頼性を支える骨組みです。だからこそ僕は、「だいたいそんな意味だろう」で丸めず、公式がどう表現しているかを確認しておきたいと思います。
鬼塚英吉をイメージしたベアキーチェーン
公式グッズで特に注目されているのがベアキーチェーンです。
反町隆史さん演じる鬼塚英吉が着用するヘルメットをイメージし、★マーク入りの黒いヘルメットをベアが身につけたデザインになっています。公式によると、『GTO』ファンだけでなく、撮影現場のキャストやスタッフの間でも人気を集めているグッズです。
そして8月19日の渋谷PARCO開催からは、ヘルメットを赤色にアレンジした「ベアキーチェーン POPUP限定スペシャル」も登場しました。
ここが名古屋会場との大きな違いです。
名古屋PARCOの会期は8月7日~16日。一方、赤ヘルメット版は8月19日に始まった渋谷PARCOから販売すると発表されています。
そのため、「名古屋では赤いベアも売っていたの?」という疑問に対しては、少なくとも公式の発表時系列上、赤ヘルメット版は渋谷会場から加わった商品と整理できます。
『GTO×GDC』コラボTシャツは全3型
もう一つ見逃せないのが、ストリートブランドGDCとのコラボレーションです。
公式発表で確認できるTシャツは、次の3型です。
- 『GTO×GDC』GTO Tee
- 『GTO×GDC』BREAK THE WALL Tee
- 『GTO×GDC』Monochrome Tee
3型はいずれも公式発表時の価格が税込9,900円、サイズはS・M・L・XL・XXLと案内されています。
「BREAK THE WALL Tee」は、鬼塚が生徒たちの抱えていた壁をハンマーで壊す象徴的な場面をモチーフにしたデザイン。
「Monochrome Tee」は、生徒と真正面から向き合う鬼塚の姿をモノクロームで表現し、赤いロゴをアクセントにしています。
単なるドラマタイトル入りの記念品ではありません。
鬼塚という人物の生き方そのものを、服として街へ持ち出す。
僕はそこに、今回のGDCコラボの面白さを感じます。
しかもGDCは1998年に設立され、2025年3月に再始動したブランドです。『GTO』も1998年のドラマ版が強烈な記憶を残した作品だけに、2026年の新たな『GTO』とファッションブランドの再始動が重なる構図には、単なる懐古以上の意味が見えてきます。

名古屋・渋谷・仙台では何があった?会場ごとの違いを整理
今回の『GTO POPUP STORE』は、同じ商品を並べるだけの単純な巡回ではありません。
会期の途中から新しいグッズが加わり、仙台では整理券運用をめぐる出来事も起きました。開催順を追うと、ポップアップが少しずつ変化していったことが分かります。
名古屋PARCO|8月7日に巡回スタート
名古屋PARCO5階では、8月7日(金)から8月16日(日)まで開催されました。今回の巡回で最初の会場です。
ドラマ公式グッズやポップアップ限定商品の販売に加え、『GTO』の世界観を楽しめる企画が用意されました。
一方、赤ヘルメット仕様の「ベアキーチェーン POPUP限定スペシャル」は8月19日の渋谷会場からの販売と公式発表されているため、名古屋会期とは時期が重なりません。
名古屋は、いわば『GTO』をテレビ画面から現実の空間へ連れ出す出発点でした。
僕がイベントを見ていて面白いと思うのは、最初の会場があることで、その後の変化まで「巡回の物語」として見えてくることです。
渋谷PARCO|赤ヘルメット版とGDCコラボに注目
渋谷PARCO5階では、8月19日(水)から8月26日(水)まで開催されました。
ここから赤ヘルメット版の「ベアキーチェーン POPUP限定スペシャル」が加わり、『GTO×GDC』コラボTシャツも販売されています。
渋谷という街とGDCの組み合わせは、今回の企画を理解するうえで象徴的です。
『GTO』には学園ドラマでありながら、既存のルールに収まりきらないストリート的な勢いがあります。
鬼塚英吉は「正しい教師像」に自分を合わせる人ではなく、生徒と向き合うためなら教師像そのものを壊していく人物です。
だからこそ、名場面をTシャツへ変換してファッションの街へ持ち出す企画には、作品との相性の良さを感じます。
仙台駅前EBeanS|8月29日から9月7日まで開催
仙台駅前EBeanS3階では、8月29日(土)から9月7日(月)まで開催されました。
仙台会場で大きく注目されたのは、整理券の配布をめぐり運営側が公式に謝罪したことです。
公式説明では、事前に告知していた集合時間より前から多くの来場者が集まり列が形成されたため、安全確保を優先して予定より早く整理券配布を開始したとされています。
しかし本来は、会場となった施設側へ連絡し、確認や協議を行ったうえで対応すべきところ、十分な調整がないまま運用が変更されました。
その結果、告知された時間を信じて来場した人だけでなく、会場を運営する株式会社エンドーチェーンをはじめとする施設関係者にも混乱や負担をかけたとして、運営側が謝罪しました。
これは単なる「人気がありすぎた」という話で終わらせてはいけないと思います。
ファンが多く集まるイベントほど、運営の公平性、安全性、施設との連携まで含めて体験の品質になります。
作品への熱が高いからこそ、その熱を安全に受け止める仕組みも同じくらい大切です。

GTOポップアップの整理券・混雑で注意することは?
ダイバーシティ東京へ行く場合は、事前に告知された集合時間や整列方法があるなら、その案内に従うことが最優先です。
仙台での整理券配布をめぐる公式謝罪は、その理由をよく示しています。
運営側は仙台での出来事を受け、今後は事前に告知した運用を徹底し、状況が変化した場合には施設側との連携や確認を徹底したうえで対応すると説明しています。
来場者側も「早く並んだほうが得なのでは」と自己判断するより、公式から指定された時間や場所を守ることが大切です。
鬼塚なら勢いで壁を壊してしまいそうですが、現実のイベント会場では勢いより安全が優先されます。
特に限定商品があるイベントでは、初日、土日、会期終盤などに人が集中する可能性があります。
だからこそ、これからお台場へ向かう人が押さえておきたいのは次の4点です。
- 開催日は9月23日までかを確認する
- 当日の営業時間や入場案内を確認する
- 整理券や整列方法の臨時案内が出ていないか確認する
- 欲しい商品がある場合は在庫・購入制限の最新案内も確認する
施設自体の通常営業時間だけを見て判断せず、イベント独自の案内が出た場合はそちらを優先してください。
特に遠方から足を運ぶ人ほど、出発直前の確認には意味があります。
イベントは「目的地へ着くまで」も体験の一部です。
余計な焦りを減らしておけば、会場に着いた瞬間からグッズや展示へ気持ちを向けられます。
岸本湊人の考察|GTOポップアップが2026年に巡回する意味
ここからは僕自身の考察です。
今回の『GTO POPUP STORE』が面白いのは、ドラマを「見るコンテンツ」だけで終わらせず、グッズ・ファッション・展示という3つの方向へ広げていることだと思います。
2026年の『GTO』は7月20日に放送をスタートし、ポップアップはその約2週間後となる8月7日に名古屋から始まりました。現在のお台場会場も9月23日まで続きます。
つまり、このポップアップは過去作品の周年記念として突然現れたイベントではなく、新しいドラマが放送されている期間の熱量を、テレビの外へ拡張する施策として見ることができます。
ここが僕には重要に思えます。
放送日の夜に鬼塚を見て、数日後にはベアキーチェーンを手に取り、Tシャツを着て、撮影に使われた教卓を目の前で見る。
視聴者と作品との接点が、週1回のテレビ放送だけではなくなるんです。
特に教卓や撮影小道具の展示は、グッズ販売とは違う役割を持ちます。
公式案内では、各会場にフォトスポットを設け、鬼塚が生徒に熱いメッセージを伝えた教室で実際に使用された教卓や、撮影で使用された多数の小道具を展示するとされています。
教卓そのものに派手さはありません。
けれどドラマを見た人にとっては、その前に誰が立っていたのか、その教室で何が起きたのかが重なります。
物は無言なのに、物語を思い出させる。
ポップアップの強さは、そこにあります。
そしてもう一つ、僕が2026年らしいと感じるのがGDCとのコラボです。
『GTO×GDC』では名場面をそのまま懐古グッズに閉じ込めず、ストリートTシャツとして再編集しています。
これは「昔好きだった人」にだけ向けた企画ではありません。
新しいドラマから『GTO』に入った人にも、ファッションを通して作品へ触れる入口をつくっています。
名古屋では巡回を始め、渋谷では限定ベアとGDCというファッション性を強め、仙台を経て、お台場では現在進行形のドラマとリアルイベントが再び東京で交差する。
僕はこの流れを見て、今回のポップアップは単なる「物販ツアー」ではなく、『GTO』というブランドを2026年の街へ置き直す試みなのだと感じました。
懐かしさだけなら、昔の映像を見返せばいい。
でも人は、ときどき画面の外へ出て、その物語が確かに存在していた証拠に触れたくなります。
黒いヘルメットをまとった小さなベア。
名場面を背負ったTシャツ。
教室に立っていた一台の教卓。
一つひとつは小さな物でも、それらが同じ空間に並ぶと、ドラマの記憶はもう一度立体になります。
僕の胸に残ったのはそこです。
『GTO』が長く愛される理由は、鬼塚の破天荒さだけではありません。
誰かが孤立したとき、損得より先に飛び込んでいく。
「見捨てない」という熱があるから、時代が変わっても鬼塚英吉は古びない。
ポップアップストアは、その熱をテレビの外で確かめる場所なのかもしれません。

まとめ|GTOポップアップはお台場で9月23日まで開催
『GTO POPUP STORE』は、2026年8月7日の名古屋PARCOを皮切りに、渋谷PARCO、仙台駅前EBeanSを巡回し、2026年9月15日現在はダイバーシティ東京5階で開催されています。会期は9月23日(水)までです。
名古屋・渋谷・仙台会場はすでに終了しています。
公式情報では、ドラマ公式グッズに加え、ポップアップ限定商品を約70点販売。黒い★マーク入りヘルメットをまとったベアキーチェーン、渋谷開催から加わった赤ヘルメット仕様の「ベアキーチェーン POPUP限定スペシャル」、『GTO×GDC』の3型のコラボTシャツなどが注目されています。
さらに、フォトスポット、実際に撮影で使用された教卓、小道具の展示も用意されています。
今から東京で『GTO』のポップアップへ行きたいなら、向かう場所は渋谷ではなくお台場です。
ただし、営業時間や入場方法、整理券、購入制限、商品の在庫などは状況によって変わる可能性があります。来場当日は最新の公式案内を確認してから向かうのが安心でしょう。
2026年9月15日時点で発表されている開催日程では、残る会期は9月23日まで。
画面の中にあった教室が、現実の東京にもう少しだけ続いています。
扉を開けた先にあるのは、グッズの棚だけではありません。
鬼塚英吉が時代を越えて残してきたあの熱に、もう一度触れる場所なのだと、僕は感じています。
よくある質問
GTOポップアップストアは東京でいつまで開催されていますか?
2026年9月15日時点では、ダイバーシティ東京5階で9月23日(水)まで開催されています。
渋谷PARCOでの東京開催は8月26日に終了しているため、現在の東京会場はお台場です。
GTOポップアップストアの名古屋・渋谷・仙台はまだ開催中ですか?
開催は終了しています。
名古屋PARCOは8月7日~16日、渋谷PARCOは8月19日~26日、仙台駅前EBeanSは8月29日~9月7日でした。2026年9月15日時点で開催中なのはダイバーシティ東京です。
GTOポップアップの限定グッズは全部で約70点ですか?
公式案内では、ドラマ公式グッズの販売に加えて、ポップアップ限定商品を約70点販売するとされています。
そのため、「公式グッズと限定商品を合わせて約70点」ではありません。代表的な商品として、ベアキーチェーン、赤ヘルメット仕様のPOPUP限定スペシャル、『GTO×GDC』コラボTシャツなどがあります。
――岸本 湊人



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