『メリーベリーラブ』はチ・チャンウク×今田美桜を中心に、日韓11人のキャストで恋と家族、イチゴをめぐる物語を描きます。
2026年9月15日には追加キャスト7人も発表され、主人公2人の現在だけでなく、父や祖父が関わる過去の物語まで輪郭が見えてきました。なお、2026年9月17日時点の公式情報には漫画・小説などの原作クレジットは確認できません。
『メリーベリーラブ』キャスト一覧は?発表済み11人を整理
2026年9月17日時点で、出演が発表されているキャストとして確認できるのは11人です。
日本テレビ公式では、イ・ユビン役のチ・チャンウク、白浜夏凛役の今田美桜、パク・クナム役のナム・ユンス、水野麻理役の久間田琳加らを掲載。さらに9月15日の追加発表では、主人公たちの友人や家族、物語の鍵を握る研究者まで明らかになりました。
登場人物 キャスト 役どころ
イ・ユビン チ・チャンウク 一夜にして全てを失ったスター空間プランナー
白浜夏凛 今田美桜 新種のイチゴ開発に情熱を注ぐ茶呂島の農業女子
パク・クナム ナム・ユンス スーパー「朝日商会」で働く韓国人ワーホリ青年
水野麻理 久間田琳加 夏凛の親友でカフェ&バーを営むタロット占い師
キム・ボンス チョン・スンウォン ユビンの大学同期でビジネスパートナー
ハン・シア イ・ヒョイン 世界的建設会社の孫娘でユビンの大学の後輩
レイジ カンナム 夏凛の大学同期でインフルエンサー
幼少期のユビン ムン・ウジン ユビンの子ども時代
イ・ギョンス キム・テフン ユビンの父で育種学者
白浜謙市 佐戸井けん太 夏凛の祖父でイチゴ栽培の師匠
黒川正人 段田安則 育種学者で農業・科学企業の専務
9月15日に発表された追加キャストは、チョン・スンウォン、イ・ヒョイン、カンナム、ムン・ウジン、キム・テフン、佐戸井けん太、段田安則の7人です。
ここで注目したいのは、11人が単純に「主人公と恋のライバル」という形で並んでいないことです。
若い世代には恋、友情、仕事の関係がありますが、その背後にはユビンの父・ギョンス、夏凛の祖父・謙市、そして企業側の黒川という“イチゴと育種に関わる年長世代”が置かれています。
僕は、この配置こそ『メリーベリーラブ』のキャスティングを読み解く一番大切なポイントだと感じています。
甘酸っぱい国際恋愛が入口でありながら、その奥には「家族から何を受け継ぐのか」という別のドラマが潜んでいるからです。

主演はチ・チャンウク×今田美桜!相関図の中心にいる2人は?
物語の中心は、イ・ユビン役のチ・チャンウクと白浜夏凛役の今田美桜です。
日本テレビ公式の相関図では、ユビンは34歳のスター空間プランナー。完璧主義の成功者でしたが、ある事件によって地位も財産も失い、再起を目指して日本の「茶呂島」を訪れます。
夏凛は29歳。亡き祖父の畑を受け継ぎ、新種のイチゴ開発に情熱を注ぎながら茶呂島で暮らす農業女子です。
この2人は、職業だけを見ても鮮やかな対照になっています。
ユビンは、人の手で空間を計画し、形にしてきた人物。
夏凛は、天候や季節という人間には支配できないものと向き合いながら、イチゴを育ててきた人物です。
「設計する人」と「育てる人」。
この違いが、単なる日韓の文化差以上に2人の価値観をぶつける仕掛けになるのではないでしょうか。
第1話では、キャリアも財産も失ったユビンが、父の残した遺産を求めて茶呂島を訪れます。一方の夏凛は、3年越しとなるイチゴの品種認定審査を目前に控えています。
そこで2人は「最悪の出会い」をすることになります。
公式イントロダクションでも、一夜にして全てを失った韓国人空間プランナーと、亡き祖父の遺志を受け継ぐ日本の農業女子による国境を越えたロマンティックコメディとして紹介されています。
僕が配役で面白いと思うのは、チ・チャンウクに求められるのが「成功者の華やかさ」だけではない点です。
物語が始まった時点でユビンは、その成功を失っています。
つまり視聴者が見ることになるのは、完成されたスターではなく、一度壊れた男がもう一度自分を作り直していく姿でしょう。
一方の夏凛も、単に明るい農業女子というだけではありません。
祖父の遺志と畑を受け継ぎ、独りでイチゴと向き合ってきた人物として設定されています。
今田美桜に必要になるのは、ラブコメディらしい軽やかさと同時に、土地に根を張って生活してきた人間の芯です。
華やかなチ・チャンウクと、生命力を感じさせる今田美桜。
公開されている設定を見る限り、このコントラストはかなり分かりやすく設計されています。

ナム・ユンス&久間田琳加はどんな役?もう一つの恋にも注目
主人公2人のすぐそばで物語を動かすのが、パク・クナム役のナム・ユンスと水野麻理役の久間田琳加です。
クナムは26歳。世界各国を渡り歩いてきたワーキングホリデー青年で、茶呂島のスーパー「朝日商会」で働いています。
旅を続けていた彼が茶呂島に居ついた理由は、麻理に一目ぼれしたから。公式相関図では「一途な純情男子」と紹介されています。
対する麻理は29歳で、夏凛の親友です。
茶呂島でカフェ&バー「セレンディピティ」を営みながら、恋愛専門のタロット占い師という顔も持っています。
他人の恋愛には鋭い洞察力を発揮するのに、自分のこととなると迷ってしまうという人物です。
第1話でも麻理は夏凛に運命的な出会いを予言し、クナムは夏凛の家に謎の男が現れたことを伝えます。
つまり2人は「第二の恋愛組」というだけではありません。
主人公の恋が動き始めるきっかけを作る、いわば物語の案内役にもなっています。
僕は、クナムと麻理の存在が作品全体の温度を整えるのではないかと見ています。
ユビンと夏凛の物語には、失脚、亡き家族、遺産、品種開発といった少し重い要素があります。
そこへ、一目ぼれから島に住み着いたクナムと、恋愛を占いながら自分の恋では迷子になる麻理を置く。
この少し可笑しくて愛らしい関係があることで、作品が家族の秘密や過去の因縁だけに傾かず、ロマンティックコメディとして呼吸できるのでしょう。
追加キャスト7人は誰?父・祖父・育種学者が物語の鍵
9月15日に発表された7人を見ると、『メリーベリーラブ』が恋愛だけではなく、主人公たちの“過去”を描くドラマであることが分かります。
追加キャストは、チョン・スンウォン、イ・ヒョイン、カンナム、ムン・ウジン、キム・テフン、佐戸井けん太、段田安則です。
キム・ボンス役:チョン・スンウォン
キム・ボンスは、ユビンの友人であり大学時代の同期。さらに、ユビンと共に事業を手がけてきたビジネスパートナーです。
ここで重要なのは、「昔からの友人」だけではないこと。
ボンスは、ユビンが成功者だった時代を仕事の現場で知っています。
ユビンが茶呂島で変化していくほど、かつての彼を知るボンスとの対比が効いてくるはずです。
主人公が変わったことを伝えるには、本人の台詞よりも「以前を知る人物」の反応が有効です。
映像制作の現場でも、こうした人物は主人公の変化を可視化する鏡として機能します。
ハン・シア役:イ・ヒョイン
ハン・シアは、世界的な建設会社の孫娘で、ユビンの大学の後輩です。
ユビンが空間プランナーとして成功していた都会の世界と、茶呂島で始まる新しい生活。
シアはその二つをつなぐ人物として配置されている可能性があります。
ただし、現時点で公式情報はシアを夏凛の恋のライバルとは説明していません。
キャストだけを見て三角関係と断定するのは早いでしょう。
むしろ「ユビンが戻れるかもしれない以前の世界」を象徴する人物なのか、それとも別の目的を持つのか。放送後に役割を見極めたい人物です。
レイジ役:カンナム
レイジは夏凛の大学同期で、現在はインフルエンサーとして活動しています。
この設定も興味深いところです。
夏凛は、土と季節を相手にイチゴを育てる人。
レイジは、情報を発信し、人から見られる世界で生きる人。
同じ大学時代を知りながら、現在はまったく異なる場所に立っています。
レイジが登場することで、夏凛にも「茶呂島で生まれ育った農業女子」という現在だけではない過去があることが見えてきます。

幼少期のユビン役:ムン・ウジン
ムン・ウジンが演じるのは、幼少期のユビンです。
子ども時代のユビンを独立したキャストで描く以上、父ギョンスとの関係や、現在の性格につながる記憶が映像で描かれる可能性があります。
第1話では、ユビンが父の残した遺産を求めて日本へ来ることがすでに明かされています。
現在のユビン、父ギョンス、幼少期のユビン。
この3点がそろったことで、「父の遺産」は単なる物や財産ではなく、ユビン自身が向き合ってこなかった記憶へ通じる入口なのではないかと感じます。
もちろん、ここは放送前の考察です。
イ・ギョンス役:キム・テフン
ユビンの父イ・ギョンスは、かつて茶呂島で家族との未来を夢見ていた育種学者です。
この設定は、物語全体を見るうえでかなり重要です。
なぜ韓国人であるユビンの父が、日本の小さな島・茶呂島に深く関わっていたのか。
なぜ、その父が残した「遺産」を求めてユビンが島へ来るのか。
そして夏凛が挑戦しているのも、新しいイチゴの品種です。
ここで初めて、ユビンの人生と夏凛の農業が偶然以上の形で重なり始めます。
白浜謙市役:佐戸井けん太
白浜謙市は夏凛の祖父であり、イチゴ栽培の師匠です。
季節のリズムと大地の理を大切にする茶呂島のイチゴ農家として発表されています。
現在の夏凛は、亡き祖父の畑を受け継いで暮らしています。
つまり謙市は、画面上の登場時間にかかわらず、夏凛の価値観そのものを作った人物です。
夏凛がなぜイチゴを育て続けるのか。
なぜ3年をかけても品種認定に挑むのか。
その答えを説得力あるものにするうえで、祖父の存在は欠かせません。
黒川正人役:段田安則
黒川正人は、育種学者であり、グローバル農業・科学企業「グリーンノヴァコーポレーション」の専務です。
ここで物語のスケールが、茶呂島の小さなイチゴ畑から企業へと広がります。
夏凛は新種のイチゴを育てている。
ユビンの父・ギョンスは育種学者。
そして黒川も育種学者です。
同じ作品の重要人物に「育種」という専門領域が繰り返し置かれていることは、かなり示唆的です。
公式発表では、ギョンス、謙市、黒川の過去の具体的な関係までは明かされていません。
そのため三者につながりがあると断定はできません。
ただし人物配置の構造を見る限り、「イチゴの品種開発」がラブストーリーと並ぶ大きな物語装置になる可能性は高いと僕は考えています。

『メリーベリーラブ』に原作はある?配役と制作体制を考察
2026年9月17日時点で、日本テレビ公式のキャスト・スタッフページには漫画、小説、Webtoonなどの原作クレジットは掲載されていません。
スタッフとして記載されているのは、監督のキム・スジョン、ノ・ヨンソプ、脚本のイ・ジェユンらです。
日本テレビの英語版プレスリリースでも、本作はイ・ジェユン脚本、CJ ENMが開発・制作し、日本テレビが共同制作する作品として紹介されています。
したがって現段階では、「人気漫画を実写化した作品」として原作キャラクターと俳優を比較する根拠は確認できません。
ここは検索するときに少し注意が必要です。
「メリーベリーラブ 原作」「メリーベリーラブ 漫画」と調べている方もいると思いますが、少なくとも現在公開されている公式情報からは、原作付きドラマとは確認できないというのが正確な答えです。
原作が存在しないと断定するのではなく、「公式に原作クレジットが出ていない」と表現するのが適切でしょう。
では、配役が合っているかどうかは何を基準に見るべきなのでしょうか。
僕なら、原作再現度ではなく、公開されたキャラクター設定に対して俳優がどんな役割を担えるかで考えます。
チ・チャンウク演じるユビンには、かつての成功者としての華やかさと、全てを失った人間の空虚さが必要です。
今田美桜演じる夏凛には、ラブコメの明るさだけでなく、祖父の畑と夢を受け継いできた生活者としての強さが求められます。
ナム・ユンスと久間田琳加には、主人公2人とは違うテンポの恋愛を生む役割があります。
さらにキム・テフン、佐戸井けん太、段田安則という年長キャストは、現在の恋愛よりも「何が過去から引き継がれてきたのか」を支える布陣に見えます。
俳優の知名度だけで豪華に見せるのではなく、世代ごとにドラマ上の役割を分担している。
ここに僕は、このキャスティングの面白さを感じます。
制作面でも本作は、日本テレビとCJ ENMにとって初の共同プロジェクトです。日本テレビ公式も、両社による初の共同プロジェクトであることを明記しています。
だからこそ、単純に日本人俳優と韓国人俳優を同じ画面に置くだけでは十分ではありません。
物語の中に、双方の人物が存在しなければ成立しない理由が必要です。
ユビンが韓国から茶呂島へやって来る。
クナムは韓国人でありながら島に住み着いている。
ギョンスもかつて茶呂島に関わっていた。
このように世代をまたいで日韓の接点を作っているところを見ると、「国境を越えた恋」を一組の男女だけで表現しようとしていない点が興味深いところです。
キャスト一覧から分かる本当の見どころは?「育てる」が全員をつなぐ
僕がキャスト情報から最も注目しているのは、このドラマで「育てる」という行為が何度も繰り返されていることです。
夏凛はイチゴを育てる。
祖父・謙市は夏凛にイチゴ栽培を教えた。
父・ギョンスは育種学者。
黒川も育種学者です。
そしてユビンは「空間をつくる」仕事をしてきました。
日本テレビ公式イントロダクションでも、植物を植え、育て、実らせることが人生や愛と重ねられています。
ここから先は僕の考察ですが、イチゴは単なるラブコメらしい可愛い小道具ではないのだと思います。
植物は、植えた瞬間に実りません。
時間が必要です。
環境によって育ち方も変わります。
手をかけても、思い通りにならないこともある。
それでも人は育て続けます。
この性質は、そのままユビンの再生や夏凛との恋に重なります。
キャリアも財産も一気に失ったユビンは、これまでの人生で「結果を出すこと」に慣れていた人かもしれません。
ところが農業では、今日努力したから明日結果が出るとは限らない。
夏凛の隣でイチゴに向き合う時間は、ユビンにとって「自分自身をもう一度育て直す時間」にもなり得ます。

さらに気になるのが、ユビンと茶呂島の関係です。
第1話でユビンが島を訪れる目的は、父の残した遺産です。
そして父ギョンスは、かつて茶呂島で家族との未来を夢見た育種学者とされています。
夏凛の祖父はイチゴ農家。
ギョンスは育種学者。
黒川も育種学者。
夏凛は新種イチゴの認定を目指している。
ここまで同じテーマが重なれば、視聴者としては「過去に何があったのか」と考えたくなります。
僕は、ユビンと夏凛の出会いが、やがて二人の親・祖父世代の物語へ接続していく構造ではないかと予想しています。
ただし、謙市・ギョンス・黒川に具体的な過去の関係があることは現時点で公式発表されていません。
考察と確定情報は分けて見ておきたいところです。
放送前の反応では、チ・チャンウクと今田美桜のビジュアルや本編映像に対し、SNSや公式YouTubeのコメント欄で主演2人への期待や放送を楽しみにする声が紹介されています。海外アカウントからの反応も見られると報じられており、日韓共同制作らしく日本国外からも関心を集めている様子です。
僕としては、主演2人のロマンス以上に、放送が始まった後に「父の遺産」と「イチゴの品種開発」がどこで一本につながるのかを追いたいと思っています。
ここが機能すれば、『メリーベリーラブ』は単なる「韓国スターと日本人女性の恋愛ドラマ」から、一世代前に残された思いまで回収する家族ドラマへ広がっていくでしょう。
『メリーベリーラブ』はいつから?放送日・配信先を確認
『メリーベリーラブ』は2026年10月7日(水)夜10時から、日本テレビ系で放送開始予定です。
日本テレビ公式サイトでは、地上波は「日本テレビ系28局+TOS」と案内されています。
配信はDisney+で予定され、TVerではリアルタイム配信と見逃し配信が案内されています。
制作スタッフは、監督がキム・スジョンとノ・ヨンソプ、脚本がイ・ジェユン。韓国側のプロデューサー陣に加え、日本側では江成真二がチーフプロデューサーとして名を連ねています。
2025年11月の制作発表時から、日本テレビとCJ ENMによる初の共同制作として発表され、Disney+での世界配信も予定されてきました。
僕がこの制作体制で注目しているのは、「日韓共同」という言葉が宣伝文句だけで終わるかどうかです。
国籍や言語の違いをただ恋愛の障害として使うだけなら、物語はそれほど新しくありません。
しかし本作では、韓国人の父が過去に日本の島とかかわり、韓国人のクナムが島で生活し、日本人の夏凛が育てるイチゴを育種学者たちが取り巻くという形で、人間関係そのものが国境をまたいでいます。
主人公2人が出会う以前から、日本と韓国の時間が茶呂島で交差していたのだとすれば、その構造はかなり面白い。
「国境を越えて恋をする話」ではなく、「国境を越えて残されてきたものを、次の世代が受け取る話」になる可能性があるからです。
そこまで描ければ、チ・チャンウクと今田美桜という華やかなW主演の先に、作品独自の余韻が生まれるのではないでしょうか。
まとめ
『メリーベリーラブ』は、チ・チャンウクと今田美桜のW主演を中心に、ナム・ユンス、久間田琳加、チョン・スンウォン、イ・ヒョイン、カンナム、ムン・ウジン、キム・テフン、佐戸井けん太、段田安則ら、発表済みの日韓キャスト11人が物語を形作ります。
9月15日の追加キャスト発表によって見えてきたのは、単純な国際恋愛だけではありません。
ユビンの父が茶呂島に残したもの。
夏凛が祖父から受け継いだイチゴ畑。
新種のイチゴをめぐる品種開発。
そして複数の育種学者たち。
これらがどう結びつくかが、物語後半まで続く大きな軸になりそうです。
また、2026年9月17日時点の日本テレビ公式スタッフ情報には漫画や小説などの原作クレジットは確認できません。
そのため、キャスティングを見る際は「原作キャラクターに似ているか」ではなく、公開済みの設定と俳優それぞれの役割から考えるのが自然です。
僕が特に期待しているのは、「育てる」というテーマです。
イチゴを育てる夏凛。
失った人生を立て直していくユビン。
親や祖父の思いを受け継ぐ次世代。
恋が実る物語であると同時に、過去から渡された種をもう一度育て直す物語になるのではないか――。
2026年10月7日の第1話では、チ・チャンウクと今田美桜の「最悪の出会い」だけでなく、なぜユビンの父が茶呂島に遺産を残したのかにも注目しておきたいところです。
よくある質問
『メリーベリーラブ』のキャストは誰ですか?
主演はイ・ユビン役のチ・チャンウクと白浜夏凛役の今田美桜です。
ナム・ユンス、久間田琳加、チョン・スンウォン、イ・ヒョイン、カンナム、ムン・ウジン、キム・テフン、佐戸井けん太、段田安則らの出演も発表されています。
『メリーベリーラブ』に原作漫画や小説はありますか?
2026年9月17日時点で、日本テレビ公式のキャスト・スタッフ情報には漫画、小説、Webtoonなどの原作クレジットは掲載されていません。
脚本はイ・ジェユンと発表されています。したがって「原作がない」と断定するより、「現在の公式情報では原作クレジットを確認できない」とするのが正確です。
『メリーベリーラブ』はいつから放送されますか?
2026年10月7日(水)夜10時から日本テレビ系で放送開始予定です。
Disney+での配信に加え、TVerではリアルタイム配信と見逃し配信が予定されています。
岸本湊人



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