ドラマ『一次元の挿し木』は第6話で世帯視聴率3.9%へ初の前週比上昇。TVerでは第1話が545万再生を突破しています。 Mantan Web+1
初回5.0%から一時3.3%まで下がった地上波視聴率だけを見ると「苦戦」に見えますが、配信では第1話が初週342万再生を記録しました。読売テレビは、この初週342万回スタートを日テレ系ドラマ史上初と発表しています。 読売テレビ
夜更けに第6話まで追いながら、僕の胸に残ったのはひとつでした。
このドラマは、視聴率という一本の数字だけで評価すると、かなり大事な景色を見落とします。
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『一次元の挿し木』視聴率は?第1話から第6話まで一覧
2026年8月13日時点で、放送済みなのは第6話までです。
『一次元の挿し木』は読売テレビ・日本テレビ系の日曜ドラマとして、毎週日曜午後10時30分から放送されています。
MANTANWEBがビデオリサーチ調べ・関東地区として報じた数字を整理すると、最高は第1話の世帯5.0%、最低は第4話・第5話の3.3%です。 Mantan Web
放送回 放送日 世帯視聴率 個人視聴率 主な展開
第1話 7月5日 5.0% 3.1% 200年前の人骨と紫陽のDNAが一致
第2話 7月12日 4.2% 2.5% 仙波佳代子への疑惑、京一からの警告
第3話 7月19日 4.1% 2.3% 京一や仙波の事件への関与を疑う
第4話 7月26日 3.3% 1.8% 「ログゼロ」、ループクンド湖、紫陽の存在を巡る衝撃
第5話 8月2日 3.3% 1.9% 「樹木の会」が浮上、“唯”を巡る真実が動く
第6話 8月9日 3.9% 2.2% 紫陽の出生と27年前の研究の核心へ
第1話から第6話までの世帯視聴率を単純平均すると約3.97%。個人視聴率の平均は2.30%です。
初回5.0%から第4話・第5話の3.3%までは1.7ポイント低下。初回を基準にすると34%の減少になります。
ところが第6話は3.9%。
第5話の3.3%から0.6ポイント、率にすると約18%上昇しました。個人視聴率も第4話1.8%→第5話1.9%→第6話2.2%と2週続けて上向いています。 Mantan Web
ここは表現を正確にしておきたいところです。
第1話5.0%→第2話4.2%→第3話4.1%→第4話3.3%→第5話3.3%と推移しているため、第6話は放送開始後初めて世帯視聴率が前週を上回った回になります。

第6話3.9%は「底打ち」なのか?
結論から言えば、現時点ではまだ断定できません。
第4話3.3%、第5話3.3%と下げ止まり、第6話3.9%へ反発したため、グラフだけを見れば底を打ったようにも見えます。
ただし、一度の上昇だけで「完全復活」「人気急上昇」と評価するのは早すぎます。
次の第7話でも3%台後半から4%前後を維持できるのか。あるいは再び3%前半へ戻るのか。
そこまで確認して初めて、「下げ止まり」という言葉に少し説得力が出てくるでしょう。
視聴率は天気図に似ています。
一日晴れただけで季節が変わったとは言えない。でも、吹いている風の向きが変わったことは分かる。
僕は第6話3.9%を、回復そのものではなく、風向きが変わった最初の数字として見ています。
なぜ『一次元の挿し木』視聴率は初回5.0%から下がった?
『一次元の挿し木』は、松下龍之介さんの同名小説を原作としたヒューマンミステリーです。
読売テレビ公式サイトでは、原作が2025年「このミステリーがすごい!」大賞の文庫グランプリ受賞作であることが紹介されています。 読売テレビ
主人公は、山田涼介さん演じる遺伝子学の大学院生・七瀬悠。
4年前の豪雨の日に義理の妹・七瀬紫陽(堀田真由)が行方不明となりますが、悠はその後も紫陽の姿を見たことから、生存を信じ続けています。
そんな悠が恩師・石見崎教授(正名僕蔵)からDNA鑑定を頼まれたのが、インドのループクンド湖で見つかった約200年前の古人骨でした。
解析すると、その古人骨のDNAが紫陽のDNAと一致する。
「200年前の人骨と、現代に生きていたはずの妹がなぜつながるのか」。
この強烈な謎が、物語のスタート地点です。読売テレビ公式も、第1話について古人骨と紫陽のDNAが100%一致したという設定を紹介しています。 読売テレビ
では、これほど強い導入を持ちながら、なぜ地上波では5.0%から3.3%まで数字が落ちたのでしょうか。
ここからは公式見解ではなく、第1話から第6話まで追った僕自身の考察です。
連続型ミステリーは「途中参加」のハードルが高い
『一次元の挿し木』は、1話ごとに事件が完結するタイプのドラマではありません。
古人骨、紫陽の失踪、石見崎教授、娘の真理、石見崎唯、七瀬京一、仙波佳代子、日江製薬、「ログゼロ」、ループクンド湖、宗教団体「樹木の会」――。
物語が進むほど、固有名詞と謎が増えていきます。
第3話では悠と唯が京一や仙波の事件への関与を疑い、第4話では京一と仙波が「ログゼロ」を巡って動き、ループクンド湖も重要な舞台として浮上しました。 読売テレビ+1
これはミステリーとしては魅力です。
ただ、リアルタイム視聴という点では弱点にもなり得ます。
1話見逃すと、「ログゼロって何だった?」「この人物は誰とつながっている?」と、一度立ち止まらなければならない。
毎週決まった時間に見るより、配信で前の話を確認しながらまとめて追いたくなる構造なのです。
僕は、初回からの視聴率低下を単純に「作品がつまらないから」と読むのは乱暴だと思っています。
むしろ、物語が深くなるほど“前の回を知っていること”が視聴条件になりやすいドラマであることが、地上波のリアルタイム視聴と相性の悪い一面を生んだ可能性があります。

視聴率は「作品の点数」ではない
ここは、今回の記事で最も大切にしたいポイントです。
世帯視聴率が5.0%から3.3%まで下がった。
これは事実です。
しかし、そこから「人気がない」「失敗した」と断定することはできません。
逆に、TVerが好調だからといって「テレビ視聴率はもう関係ない」と切り捨てるのも正確ではありません。
地上波視聴率と配信再生回数は、そもそも測っているものが違うからです。
視聴率は特定の放送時間帯にテレビで視聴された割合を見る指標。一方のTVer再生回数は、配信期間中にコンテンツが再生された回数です。
3.9%と545万回を、そのまま大小比較することはできません。
ここを混同すると、数字は一気に危うくなります。
大切なのは、「どちらが正しいか」ではなく、二つの数字がどんな視聴行動を映しているのかを見ることだと僕は考えています。
『一次元の挿し木』TVerは初週342万再生、第1話は545万回へ
『一次元の挿し木』の反響を考えるうえで、TVerの数字は外せません。
読売テレビは2026年7月13日、第1話について、7月5日から12日の1週間でTVer再生回数342万回を突破したと発表しました。
さらに公式発表では、「初回配信数がTVerで初週342万回スタート」という数字を日テレ系ドラマ史上初としています。TVerの総合ランキングとドラマランキングでも1位、初回放送時にはXのトレンドでも1位を獲得したと発表されました。 読売テレビ
ここで注意したいのは、「342万人が見た」という意味ではないことです。
公表されているのは再生回数であり、ユニーク視聴者数ではありません。
数字が大きいからこそ、この区別を曖昧にしないことが大切です。
第1話は342万→480万超→500万超→545万回へ
さらに興味深いのが、第1話の累計再生回数がその後も伸び続けている点です。
読売テレビの発表を時系列で並べると、次のようになります。
- 7月5日~12日:初週342万回突破
- 7月23日時点:480万回超
- 8月3日の公式記事:累計500万回突破と案内
- 8月7日時点:累計545万回突破
7月23日時点では、第2話も310万回を超えていました。 読売テレビ+2読売テレビ+2
初週342万回から8月7日時点の545万回までは、単純差で203万回増。初週の342万回を基準にすれば約59%増えています。
もちろん、これは同じ期間を切り取った比較ではなく、第1話の累計値が時間とともに増えたという話です。
そのため、「人気が59%上昇した」「視聴者が59%増えた」と解釈することはできません。
でも、一つ確かに言えることがあります。
第1話が放送直後だけで消費されず、数週間たっても入口として再生され続けたということです。
僕はここが、『一次元の挿し木』の視聴データで最も面白いところだと感じています。
連続ミステリーでは、最新話だけ見ても分からない。
後半の展開が気になって新しく入ってきた人は、第6話からではなく第1話へ戻りたくなる。
枝先から作品を知った人が、根元を確かめにいく。
『一次元の挿し木』というタイトルそのものが、視聴者の動きにまで重なって見えるのです。

「視聴率3%台=不人気」と言い切れない
第4話、第5話の世帯視聴率はともに3.3%でした。
初回5.0%と比べれば、地上波リアルタイム視聴が減っていることは明確です。
しかし、第5話放送翌日の8月3日に読売テレビは、第1話のTVer累計再生回数が500万回を突破したと案内しています。 読売テレビ
この二つの事実は、矛盾しているわけではありません。
むしろ、視聴スタイルが一つではないことを示しています。
僕が注目したいのは、視聴率が低下した時期にも、第1話の累計再生が伸びていたという時間差です。
リアルタイムで毎週追う人は減っても、配信で最初から追い直す需要は残っていた可能性がある。
ただし、ここも「視聴者が地上波からTVerへ移った」とまでは断定できません。
視聴率とTVer再生数だけでは、同じ人がどのように視聴先を変えたかまでは分からないからです。
だから僕は、「地上波が弱い=作品人気が弱い」でもなければ、「TVerが強い=地上波低下は問題ない」でもないと考えます。
二つの物差しを並べて初めて、作品の現在地が少し立体的に見えてくる。
それが今のドラマ視聴率を読む面白さです。
第4話から第6話で何が起きた?3.9%反発までの転換点
視聴率の動きを理解するには、数字だけでなく、その週に物語がどこまで進んだのかを見る必要があります。
特に『一次元の挿し木』では、第4話から第6話にかけて、物語の問いそのものが大きく変わりました。
第4話3.3%|「紫陽は存在しない」で前提が崩れる
7月26日放送の第4話は、世帯3.3%、個人1.8%。
6話までの個人視聴率では、この1.8%が最も低い数字です。 Mantan Web
第4話では、京一と仙波が「ログゼロ」を巡って動き、悠と唯はループクンド湖に真相への手掛かりがあると考えます。
そして悠は警察から、石見崎の娘・真理は保護されていることを知らされます。
それだけではありません。
4年間探し続けた義妹・紫陽について、「この世に存在しない」人物だと告げられるのです。読売テレビも第4話後の公式振り返りで、この展開を明記しています。 読売テレビ
僕は、ここが物語前半最大の転換点だったと思っています。
それまでの問いは、「紫陽はどこにいる?」でした。
ところが第4話からは、「そもそも紫陽とは誰なのか?」に変わる。
道を探していたはずなのに、突然「その目的地は本当に存在するのか」と地図そのものを疑わされる。
主人公にとって、そして視聴者にとっても、かなり大胆な方向転換でした。
第5話3.3%|「樹木の会」と“唯”の正体が前面へ
8月2日放送の第5話は世帯3.3%、個人1.9%。
世帯は横ばいですが、個人は第4話の1.8%から0.1ポイント上昇しました。 Mantan Web
紫陽の存在そのものを否定された悠は、義父・七瀬京一と向き合います。
一方、週刊誌「東邦ジャーナル」の編集長・平間孝之は、日江製薬と宗教団体「樹木の会」のつながりを追跡。
読売テレビ公式の第5話振り返りでも、一連の事件に「樹木の会」が深く関係していることが明らかになったと説明されています。 読売テレビ
さらにラストでは、それまで悠と共に行動していた“唯”が京一を訪ね、石見崎の娘「真理」を名乗ります。
これによって謎は二重になりました。
紫陽とは誰なのか。
そして、唯として悠の前に現れた女性は誰なのか。
視聴率は3.3%のままでも、物語は明らかに核心へ向けてギアを上げています。
第6話3.9%|紫陽の出生と27年前の研究が核心へ
8月9日放送の第6話は世帯3.9%、個人2.2%。
ここで世帯視聴率が放送開始後初めて前週を上回りました。 Mantan Web
第6話では、悠と“唯”がそれぞれ真相へ接近します。
読売テレビは第6話後の公式記事で、悠と唯が紫陽の出生に隠された真実へたどり着き、白石聖さん演じる“唯”が実は真理だったことも明らかになったと紹介しています。 読売テレビ
さらに、物語はループクンド湖で行われていた研究の全貌へ踏み込みます。
ここまでの前半は、言ってみれば「謎を植える時間」でした。
第6話から、その根を掘り返し始めた。
どの謎とどの謎が、実は同じ場所から伸びていたのか。それが少しずつ見え始めたのです。

もちろん、第6話で物語が核心へ入ったことと視聴率上昇の間に因果関係があると証明することはできません。
放送日の裏番組や生活行動など、視聴率はさまざまな要因で動きます。
それでも僕は、「問いを増やす段階」から「答えを返す段階」へ移った週に、数字も初めて上向いたことを興味深く見ています。
ミステリーは謎を作るだけなら比較的簡単です。
難しいのは、積み上げた謎を「あの場面はここにつながっていたのか」と視聴者が納得できる形で回収すること。
第6話3.9%は、数字以上に、その勝負が始まった合図だったのかもしれません。
『一次元の挿し木』視聴率は今後上がる?第7話以降の注目点
2026年8月13日時点で、次回第7話は8月16日午後10時30分放送予定です。
読売テレビの公式予告では、悠が紫陽にまつわる秘密を知り、古人骨と紫陽のDNAが一致した理由も明らかになったうえで、「樹木の会」と日江製薬の関係がさらに物語の中心へ入っていくことが示されています。 読売テレビ
ここからは、公開済みの情報を踏まえた僕自身の見通しです。
注目すべきは「4%突破」より連続上昇
第7話の分かりやすい目安は、世帯視聴率4.0%へ戻れるかでしょう。
ただ、僕は4.0という区切り以上に、第6話に続いて前週比プラスを記録できるかを見たいと思います。
推移は、
3.3%→3.3%→3.9%。
次も3%台後半から4%台を維持できれば、「第4・5話あたりで下げ止まり、核心編で持ち直した」という見方に少し根拠が出てきます。
一方で3%前半へ戻れば、第6話の0.6ポイント上昇は一時的な変動だった可能性も考えなければなりません。
だから、今の段階で「V字回復」と書くのは早い。
反発は確認できた。回復基調かどうかは、まだ確認できていない。
これが8月13日時点で最も慎重で正確な言い方でしょう。

本当の勝負は「増やした伏線を回収できるか」
僕が視聴率以上に見届けたいのは、ここです。
前半では数多くの謎が提示されました。
- なぜ200年前の古人骨と紫陽のDNAが一致したのか
- 紫陽は本当は何者なのか
- 七瀬京一は何を隠してきたのか
- 仙波佳代子は27年前の研究とどう関係するのか
- 日江製薬の研究に何があったのか
- 「ログゼロ」は何を意味するのか
- ループクンド湖で何が行われていたのか
- 「樹木の会」は一連の事件にどう絡んでいるのか
- “唯”と真理の関係は何を意味するのか
第6話でようやく、そのいくつかが同じ根へつながり始めました。
ミステリーは、伏線の数が多ければ名作になるわけではありません。
散らばっていた点が線へ変わった瞬間に、視聴者が「だから必要だったのか」と納得できること。
その快感こそが重要です。
僕は前半を見ながら、少しアクセルを踏み込みすぎたような情報量も感じていました。
人名、企業、研究、過去、宗教団体、DNA、失踪事件。
次々と標識が現れる道を、視聴者はかなり速いスピードで走らされています。
でも、終盤ですべてが一本につながれば、その複雑さは弱点ではなくなります。
遠回りだったと思った道が、目的地に着いた瞬間、「ここを通った意味があった」と分かることがある。
ドラマも人生も、ステアリングを切った瞬間ではなく、ずっと後になって道の意味が見えることがあります。
『一次元の挿し木』は今、まさにそこへ向かっているように僕には見えます。
まとめ|『一次元の挿し木』第6話は3.9%、TVer第1話は545万再生
2026年8月13日時点の『一次元の挿し木』世帯視聴率は、5.0%→4.2%→4.1%→3.3%→3.3%→3.9%で推移しています。
個人視聴率は3.1%→2.5%→2.3%→1.8%→1.9%→2.2%。第1~6話の単純平均は世帯約3.97%、個人2.30%です。 Mantan Web
地上波では初回5.0%から第4話・第5話の3.3%まで下落しました。
一方、第6話は3.9%へ0.6ポイント上昇。世帯視聴率が前週を上回ったのは放送開始後初めてです。
配信では、第1話が7月5日~12日の1週間でTVer342万再生を突破。読売テレビは、この初週342万回スタートを日テレ系ドラマ史上初と発表しました。 読売テレビ
その後も第1話の累計再生数は伸び、7月23日時点で480万回超、8月3日時点で500万回超、8月7日時点では545万回を突破しています。 読売テレビ+2読売テレビ+2
だから僕は、『一次元の挿し木』を単純に「視聴率3%台のドラマ」と呼ぶのは違うと感じています。
かといって、TVerが強いから地上波の低下を無視していいとも思いません。
リアルタイム視聴では序盤に下降し、配信では第1話が長く入口として機能し、第6話で地上波も初めて反発した。
現時点では、この三つをセットで見ることが最も実態に近いでしょう。
200年前の骨と、現代を生きたひとりの女性。
あり得ないはずの二つをつないだDNAは、家族、研究、企業、信仰、記憶へと根を伸ばしていきました。
そして視聴率の線も、第6話で初めて上を向いた。
この0.6ポイントがただの揺れだったのか。
それとも、地下深くまで伸びていた物語の根が、ようやく地上へ新しい枝を伸ばし始めたのか。
僕は数字だけではなく、その答えまで見届けたいと思います。
よくある質問
『一次元の挿し木』の最高視聴率は何%?
2026年8月13日時点では、第1話の世帯5.0%・個人3.1%が最高です。
第1話は2026年7月5日に放送されました。 Mantan Web
『一次元の挿し木』第6話の視聴率は上がった?
はい。
第5話の世帯3.3%・個人1.9%から、第6話は世帯3.9%・個人2.2%へ上昇しました。
世帯視聴率が前週を上回ったのは、放送開始後初めてです。 Mantan Web
『一次元の挿し木』のTVer再生数は何回?
第1話は7月5日~12日の初週で342万再生を突破しました。
その後も累計再生回数が伸び、読売テレビは8月7日時点で545万回を突破したと発表しています。なお、これはユニーク視聴者数ではなく「再生回数」です。 読売テレビ+1
執筆:岸本 湊人
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