2026年版『GTO』第2話で稲垣来泉の演技力が光った理由は、強気な伊藤結が本音を取り戻すまでの感情を、表情・声・間・視線で段階的に見せたことです。
とくに印象的だったのは、鬼塚への強気な取引、退学を決めるほど追い詰められた場面、そして教室へ戻って自分の言葉を発する直前。この3地点を比べると、同じ人物の中で心の温度がどう変化したのかがはっきり見えてきます。
僕は今回、稲垣来泉の芝居を「泣けるかどうか」ではなく、感情をどこまで自然につなげられたかという視点から見ていきたいと思います。
観たいものが見つからない…
そんな悩みを今日で解決!『VIVANT』や『鬼滅の刃』などの話題作、
「観たいけど登録が面倒…」と諦めていませんか?
U-NEXTなら27万本以上が見放題!
さらに今なら、最新作に使える
600円分のポイントも無料でもらえます。\ リスクゼロでお試し /
✅ 31日間は追加料金一切なし
✅ スマホから3分で簡単登録・解約
⏰ 今すぐ無料体験を始める※無料キャンペーンはいつ終了するか分かりません。
GTO 2026で稲垣来泉は何役?第2話の伊藤結に何が起きた?
稲垣来泉が2026年版『GTO』で演じるのは、私立誠進学園1年B組の伊藤結(いとう・ゆう)です。所属事務所・研音の公式プロフィールにも、2026年7月20日スタートの同作に伊藤結役で出演していることが掲載されています。けんおん
今回の『GTO』は、反町隆史演じる鬼塚英吉が1998年版から28年を経て、連続ドラマの主人公として帰ってきた作品です。舞台となる1年B組について、カンテレ公式は「クラスの一体感より個々の価値観を優先し、互いに必要以上に干渉しない」生徒たちとして説明しています。関西テレビ放送 カンテレ
つまり、鬼塚が昔と同じ熱量を持っていたとしても、向き合う生徒側の「人との距離の取り方」が変わっている。
その2026年版らしさが強く表れたのが、7月27日に放送された第2話でした。
第2話では、生徒が教師を評価する「教師フィードバック制度」によって鬼塚への低評価が相次ぎます。
教頭の中丸浩司(近藤芳正)から、一週間後までに高評価を一人でも増やせなければ解雇だと告げられた鬼塚。その前に現れたのが結でした。
結は鬼塚に対し、頼みを聞いてくれれば高評価をつけるという条件を提示します。
その頼みとは、「マスゲーム部を作りたい」というもの。
入部希望者を集めるため、ホームルームで鬼塚に一芝居打ってほしいと持ちかけたのです。カンテレ公式の第2話あらすじでも、この取引から物語が本格的に動き始めたことが説明されています。関西テレビ放送 カンテレ+1
ここで大切なのは、結が最初から「助けられる生徒」として登場しないことです。
むしろ第一印象は強い。
先生の窮地を知ったうえで高評価を交渉材料にし、自分の目的をかなえようとする。
稲垣自身もTVガイドWebの2026年7月26日公開インタビューで、結について、これまであまり演じてこなかった「語尾が強い」「声が大きい」「相手にズバッと切り込む」タイプの人物だと説明しています。テレビガイド
ところが物語が進むにつれ、その強さの奥に別の顔が見えてくる。
カンテレ公式が第2話放送後の7月27日に公開した振り返りでは、結がマスゲーム部を作ろうとした背景に友人との約束があり、同時に周囲の目を気にして本音を言えない苦しさを抱えていたことが説明されています。関西テレビ放送 カンテレ
強い口調で話せることと、心が傷つかないことは同じではありません。
僕には、この「外側の強さ」と「内側の怖さ」を同時に成立させることこそ、伊藤結役の難所だったように見えました。

稲垣来泉の演技力が第2話で光った3つの強みとは?
僕が第2話で特に「稲垣来泉は上手い」と感じたポイントは、次の3つです。
- 鬼塚との取引では、弱さを見せず強い声と態度から役を始めたこと
- 追い詰められるにつれ、声・視線・反応の速度を変えていったこと
- 鬼塚に励まされた瞬間ではなく、自分で教室へ戻るところを演技の到達点にしたこと
重要なのは、この3つが別々の技術ではないことです。
第2話の最初と最後を一本の線でつなぎ、結という人物が変化したことを観客に納得させるための芝居になっています。
1.鬼塚への取引では「傷ついた少女」に見せなかった
最初の強みは、序盤で結の弱さを急いで見せなかったことです。
放課後、困り果てている鬼塚へ近づく結は、相談に来たというより交渉に来た生徒として映ります。
「自分の頼みを聞けば高評価をつける」。
この時点で観客に伝わるのは、遠慮がちな少女ではなく、自分から状況を動かせる高校生の姿です。
稲垣自身がインタビューで話しているように、結は語尾が強く、声も大きく、相手へズバッと入っていくタイプ。その特徴を序盤ではきちんと前面に出しています。テレビガイド
ここで最初から目を伏せたり、いかにも訳ありな表情を強調したりすれば、「この子には何かある」と早々に答えが見えてしまう。
けれど僕が感じたのは、その逆でした。
鬼塚に条件を出す場面では、結の声や姿勢に「私は自分でできる」という力がある。
だからこそ後半で、その強気さが完全な自信ではなく、ある種の防御でもあったことが分かってくる。
ドラマの芝居は、大きな感情を見せるだけでは成立しません。
後で崩すために、最初に何を崩さず残しておくか。
稲垣来泉は第2話の入口で、そこをかなり丁寧に設計していたように僕には見えました。
2.退学を考える場面では「言えない時間」が増えていく
二つ目は、本音を出せなくなっていく過程を、台詞以外でも見せたことです。
マスゲーム部を作りたいという願いは、結にとって単なる思いつきではありませんでした。
友人との約束がある。
だから諦めたくない。
けれど、自分だけ浮くことは怖い。
周囲にどう思われるかも気になる。
この二つの力に引っ張られた結果、序盤ではあれほど勢いよく鬼塚へ切り込んでいた結が、次第に同じテンポでは言葉を出せなくなっていきます。
僕が注目したいのは、ここでの反応の速度です。
鬼塚との最初の交渉では、自分から話を始め、自分の条件を出し、自分で会話を前へ動かす。
一方、追い詰められてからは、相手の言葉を受けてから返すまでに迷いが生まれる。
視線にも「相手を見る」「逸らす」「また向き直る」という揺れが感じられ、声の強さだけでは処理できない感情が増えていく。
もちろん、こうした表情や間の受け止め方には観る側の解釈も入ります。
ただ、稲垣本人が第2話について「冒頭と終盤では役の印象が全く違う」「心情の変化に注目してほしい」という趣旨を話していることからも、エピソード全体で結を変化させる意識があったことは分かります。テレビガイド
そして、結はついに退学を考えるほど追い詰められます。
ここで彼女から消えていくのは、単なる笑顔ではありません。
序盤にあった「私は自分で状況を変えられる」という感覚そのものです。
僕は、この落差が大きかったからこそ、終盤の鬼塚との場面が効いたのだと思います。

3.鬼塚に救われて終わらず「自分で戻る」まで見せた
三つ目こそ、第2話で最も重要だったと思います。
物語終盤、退学を決意していた結に対し、鬼塚は、これまで頑張ってきた自分まで否定するなという思いをぶつけます。
カンテレ公式の放送後記事でも、鬼塚が結へ「今まで頑張った自分をリセットすんなよ」と伝え、その後、結が再び教室へ戻ってクラスメートに自分の思いを伝えた流れが紹介されています。関西テレビ放送 カンテレ
ここで僕が評価したいのは、鬼塚の言葉を聞いた瞬間そのものではありません。
そのあとです。
言葉を受け取る。
すぐにはすべてが解決しない。
それでも戻る。
教室の扉の向こうには、自分をどう見るか分からないクラスメートがいる。
それでも前へ出る。
この流れがあるから、結の変化が「鬼塚に救ってもらった」で終わらないんです。
もし鬼塚の一言を聞いた直後、声も表情も急に晴れ、何のためらいもなく教室へ戻ったなら、物語としては分かりやすくても、人間としては少し軽く見えていたかもしれません。
でも、怖さはゼロにならない。
それでも自分の言葉を選ぶ。
僕には、教室へ戻った結の芝居が、「自信を取り戻した少女」より「怖いまま進むことを決めた少女」に見えました。
ここが大きい。
人生だって、ステアリングを握り直した瞬間に道が平らになるわけではありません。
カーブはまだある。
雨も降る。
それでも、自分で次に切る方向は選べる。
稲垣来泉が第2話で見せたのは、そんな「決意になる直前の揺れ」だったと僕は感じています。

400人超のGTOオーディションと33cmカットは何を意味する?
稲垣来泉には長い子役経験がありますが、2026年版『GTO』の生徒役は、これまでのキャリアだけで自動的に決まったわけではありません。
カンテレ公式によると、生徒役オーディションは2025年10月末に募集を開始。応募資格は2026年4月1日時点で15~17歳の「リアル高校生世代」に限定され、400人を超える応募者から28人が選ばれました。
書類審査後には最大4回の選考が行われ、審査期間は約3カ月。稲垣も、この選考を通過した28人の一人です。関西テレビ放送 カンテレ
中島悟監督は、選考で単純な芝居の巧さだけを見るのではなく、その人自身の個性や「味」を重視したと説明しています。
役へ完全に寄せるだけではなく、本人の良い部分も悪い部分も重ねてぶつかっていく。その姿に魅力を感じたという趣旨です。関西テレビ放送 カンテレ
この話を踏まえると、伊藤結役の面白さも少し違って見えてきます。
稲垣は2011年1月5日生まれ。2026年8月現在は15歳で、まさに今回の作品が描く「リアル高校生世代」です。けんおん
その一方で、『TWO WEEKS』『ちむどんどん』『366日』など、幼少期からさまざまな映像作品に出演してきました。カンテレ公式も、生徒キャスト紹介の中でそうした出演歴を挙げています。関西テレビ放送 カンテレ
つまり、今の稲垣来泉には二つの時間が同居しています。
15歳の当事者として持つ感覚と、俳優として蓄積してきた経験。
僕は、この重なりが伊藤結役に効いていると考えています。
さらに今回、稲垣は役作りのために髪を33cmカットして撮影へ臨んだこともカンテレ公式から発表されています。関西テレビ放送 カンテレ
もちろん、「33cm髪を切った=演技が上手い」という話ではありません。
そこを美談として結びつけすぎるのは違うでしょう。
ただ、子役時代から視聴者に知られてきた稲垣が、外見も含めて現在の自分を一度更新し、高校生・伊藤結へ向かったという事実には意味があります。
TVガイドWebのインタビューでも、稲垣は結を「今まで演じてきた役とは全く違う人物像」と受け止め、不安と楽しみの両方があったと話しています。さらに今回は、より大きく伝わりやすい表現や、お腹から声を出すことを意識しているとも明かしました。テレビガイド
つまり第2話で見えた強い声や語尾は、たまたまではない。
これまでの得意な芝居をそのまま持ってきたのではなく、新しい役に合わせて表現そのものを変えようとした結果でもあるのです。

6台カメラの撮影は稲垣来泉の演技とどう関係した?
第2話の演技を見るうえで、もう一つ知っておきたいのが撮影方法です。
研音公式が2026年7月10日に公開した制作発表会見レポートによると、『GTO』ではカメラ6台を使い、ワンシーンを頭から最後まで一気に演じる撮影が行われています。けんおん
稲垣はこの方法について、何度もやり直せないプレッシャーがある一方、役の感情を保ったまま動くことができ、演じやすさや楽しさも感じると説明しました。けんおん
ここは、「6台だから演技が上手くなった」と因果関係を断定するべきではありません。
ただ、僕は伊藤結のように一つの場面の中で気持ちが変化する役とは、相性のいい撮影方法だったのではないかと考えます。
カットを細かく割る撮影では、俳優は同じ感情の地点を何度も再現する必要があります。
対して、場面の頭から終わりまで演じられれば、相手の言葉を受け、その反応が次の台詞につながり、さらに次の感情へ流れていく。
第2話では、その「受ける芝居」が重要でした。
TVガイドWebのインタビューで稲垣は、反町隆史演じる鬼塚と向き合う場面では、相手から受け取るものが刺激となり、結としての感情が自然に引き出された感覚があったと振り返っています。テレビガイド
これはかなり興味深い証言です。
鬼塚が強い言葉を投げる。
結がそれを聞く。
その場で何かが変わる。
演技は台詞を上手に言う競技ではありません。
相手から届いたものによって、自分の表情や呼吸まで変わる。
第2話の結が「鬼塚に説教される生徒」で終わらず、一人の人物として残ったのは、稲垣が鬼塚から言葉を受け取っている時間まで芝居として成立させていたからだと僕は感じています。

考察|稲垣来泉はGTOで「元子役」からどう変わった?
僕が今回の稲垣来泉に感じた変化は、「子役時代より泣くのが上手くなった」といった単純なものではありません。
物語の中心で、自分から選択する人物を背負う比重が大きくなったことです。
稲垣には幼少期役を含む長いキャリアがあります。
研音公式プロフィールには、2023年の『時をかけるな、恋人たち』で常盤廻の幼少期、2024年のNetflix『忍びの家 House of Ninjas』で俵凪の幼少期を演じたことなども掲載されています。けんおん
もちろん、子役時代から主体性のある役はありますし、「子役=誰かを動かすだけ」と一括りにすることはできません。
それでも伊藤結は、少なくとも第2話において、物語の主語を自分で持つ人物です。
結がマスゲーム部を作りたいと言う。
結が周囲とのズレに傷つく。
結が逃げようとする。
そして最後に、結自身が教室へ戻る。
この「自分で始めて、自分で傷つき、自分で戻る」という流れを一話の中心で背負ったことは、若手俳優としての現在地を見るうえで大きいと思います。
そして僕が第2話で最も面白いと感じたのが、マスゲームそのものの意味です。
カンテレ公式によれば、1年B組は「必要以上に干渉しない」生徒たちの集まりとして設定されています。関西テレビ放送 カンテレ
でも、マスゲームは一人では完成しません。
隣を見る。
動きを合わせる。
誰かがずれれば、それを感じる。
タイミングをそろえる。
一人ひとりは別の人間なのに、一つの形を作るには互いへの関心が必要になる。
つまり僕には、マスゲームという題材自体が「互いに干渉しない1年B組」への静かな反論に見えるんです。
しかも、それを作りたがるのが「周囲の目を気にして本音を言えない結」なのがいい。
人の目が怖い。
でも、人とつながることも諦められない。
この矛盾は、単純な「友達を作ろう」という話よりずっと現代的です。
SNSや学校支給タブレットを通じて他人の評価が可視化される2026年版『GTO』の世界では、「周囲を気にするな」と言うだけでは簡単すぎる。
人の目は消せない。
評価も消えない。
だからこそ問われるのは、見られていることを知ったうえで、それでも自分の言葉を出せるかです。
第2話で結が教室へ戻る意味も、そこにあるのではないでしょうか。
さらに興味深いのは、その変化が第2話だけで閉じていないことです。
カンテレ公式が紹介した第3話では、「鬼塚は存在しないことにしよう」という新たな書き込みが広がるなか、第1話で救われた片山健太と、第2話で鬼塚と向き合った結が、クラスの異変を鬼塚に知らせる側へ回ります。関西テレビ放送 カンテレ+1
第1話では健太が救われる。
第2話では健太が結を支える。
そして結も、次には鬼塚へ手を伸ばす側になる。
ここには、2026年版『GTO』ならではの構造が見え始めています。
鬼塚が一人ずつ生徒を救うだけではなく、救われた生徒の変化が次の人間関係へ伝わっていく。
僕は、この連鎖こそ今作で注目したいポイントだと思っています。
1998年版の印象が強い人ほど、『GTO』と聞けば「鬼塚が問題児へ豪快な一発をかます物語」を思い浮かべるかもしれません。
しかし2026年版では、鬼塚が答えを与えたあと、生徒が自分でどう動くのかまで描こうとしている。
だから稲垣来泉の第2話も、単なる「今回は稲垣がメインの当番回」ではありません。
1年B組の関係性が、無関心から小さな関心へ動き始めた回でもある。
その変化を成立させたものの一つが、伊藤結を「救われた顔」だけで終わらせなかった稲垣の芝居だったと僕は考えています。
カンテレ公式は第2話放送後の記事を「第2話で大反響」と題し、結の友人との約束や本音を言えない苦しさが多くの共感を呼んだと紹介しました。関西テレビ放送 カンテレ
ただし、その反響すべてを稲垣一人の演技力に結びつけるのは適切ではありません。
脚本、演出、反町隆史や森本陸斗ら共演者との芝居、マスゲームという題材など、複数の要素が重なった結果でしょう。
そのうえで僕は、稲垣来泉がその中心で「強い→傷つく→怖がる→それでも戻る」という変化を途切れさせなかったことを評価したい。
涙の量ではなく、感情の移動距離を見る。
そうすると、第2話の稲垣来泉の演技がなぜ印象に残ったのか、かなりはっきり見えてきます。
まとめ|GTO第2話で分かった稲垣来泉の演技力
2026年版『GTO』第2話で稲垣来泉が見せた演技力の強みは、派手な感情表現だけではありません。
鬼塚へ強気に取引を持ちかける序盤、周囲の目に追い詰められていく中盤、そして怖さを抱えたまま教室へ戻る終盤。
この三つの地点で、声、視線、反応の速さ、相手との距離感を変えながら、一人の高校生の心をつないだことにあります。
稲垣は2011年1月5日生まれで、2026年8月現在15歳。400人を超える応募者から28人が選ばれた生徒役オーディションを通過し、伊藤結役のため髪を33cmカットして作品に臨みました。けんおん+1
さらに6台のカメラを使い、ワンシーンを最初から最後まで演じる撮影の中で、反町隆史との芝居から結の感情が自然に引き出されたとも本人が語っています。けんおん+1
ただ、僕の胸に一番残ったのは経歴でも数字でもありません。
退学を考えるほど追い詰められた結が、誰かに運ばれて教室へ戻ったのではなく、自分の足で戻ったことです。
怖くなくなったわけじゃない。
周囲の視線が消えたわけでもない。
それでも、自分の言葉を出すことを選んだ。
そこまでの心の変化を見せたから、伊藤結は「鬼塚に救われた今週の生徒」ではなく、一人の高校生として残りました。
「あの子役が大きくなった」。
その見方だけでは、もう稲垣来泉の現在地を十分には説明できないのかもしれません。
稲垣来泉という俳優が、一人の人物の選択を一話の中心で背負う。
『GTO』第2話は、その変化が見えた一話だったと思います。
人は迷わなくなったから前へ進むのではない。
迷いも、人の目も、怖さも抱えたまま、それでも次の一歩を選ぶことがある。
稲垣来泉が伊藤結として見せたのは、そんな青春の「心の走行距離」でした。
よくある質問
2026年版GTOで稲垣来泉は誰を演じていますか?
稲垣来泉は、私立誠進学園1年B組の伊藤結(いとう・ゆう)を演じています。
第2話では、鬼塚に高評価をつける条件としてマスゲーム部設立への協力を求め、友人との約束と周囲の目を気にする葛藤の間で揺れる人物として物語の中心を担いました。関西テレビ放送 カンテレ+1
GTO第2話で稲垣来泉の演技力が上手いと感じる理由は?
僕が特に評価したいのは、序盤の強気な芝居から、追い詰められた沈黙、最後に自分で教室へ戻る決意までを段階的につないだことです。
稲垣本人も、第2話では冒頭と終盤で結の印象が大きく変わり、心情の変化に注目してほしいという趣旨を語っています。テレビガイド
稲垣来泉はGTOのオーディションで選ばれたのですか?
はい。
カンテレ公式によると、生徒役は2026年4月1日時点で15~17歳のリアル高校生世代を対象にオーディションが行われ、400人を超える応募者から28人が選ばれました。
選考は書類審査後に最大4回行われ、期間は約3カ月。稲垣来泉もその一人で、伊藤結役のため髪を33cmカットしたことも公式に発表されています。関西テレビ放送 カンテレ
――岸本 湊人(ドラマ評論家/『ドラマ見届け人・湊の部屋』)
観たいものが見つからない…
そんな悩みを今日で解決!『VIVANT』や『鬼滅の刃』などの話題作、
「観たいけど登録が面倒…」と諦めていませんか?
U-NEXTなら27万本以上が見放題!
さらに今なら、最新作に使える
600円分のポイントも無料でもらえます。\ リスクゼロでお試し /
✅ 31日間は追加料金一切なし
✅ スマホから3分で簡単登録・解約
⏰ 今すぐ無料体験を始める※無料キャンペーンはいつ終了するか分かりません。



コメント