アナログナースのロケ地まとめ|病院シーンの撮影場所はここ

夜の大病院の渡り廊下を、手書きのノートを胸に抱えたナースが一人歩いていく後ろ姿 ドラマロケ地

『アナログナース』のロケ地は、2026年10月2日時点で公式発表がなく、まだ確定していません。

ただ、同じ制作チームの『ザ・トラベルナース』の撮影実績から、病院シーンの候補は北里大学病院・横浜市立市民病院・昭和医科大学横浜市北部病院の3つに絞り込めます。この記事では、3病院を根拠の強さで順位づけし、『ドクターX』のロケ地との比較、目撃情報やエキストラの状況、病院を訪ねるときのマナーまでまとめました。

この記事を読むとわかること

  • アナログナースの病院ロケ地候補3つと、それぞれの撮影実績
  • ドクターX・ザ・トラベルナースとロケ地が重なる可能性
  • 撮影目撃情報・エキストラ募集の現状と、病院を訪ねるときの注意点

※以下で挙げる場所は、すべて過去作の実績をもとにした予想で、本作での使用は確認されていません。この前提は以降の各節でも共通です。

医療ドラマの放送前、僕がいつも一番気になるのは「あの廊下はどこなのか」です。物語の居場所を先に知りたい――その気持ちに正直に、分かっていることと分かっていないことを線引きして書いていきます。

  1. アナログナースのロケ地はどこ?10月2日時点の結論
    1. 放送日・キャストなど作品の基本データ
    2. 主要キャストの役柄から見える「撮影される部署」
    3. ロケ地探しの軸は「百井メディカルセンター」
  2. アナログナースの病院ロケ地候補3つ|トラベルナースでの撮影実績から予想
    1. 本命:北里大学病院(神奈川県相模原市南区北里1-15-1)
    2. 対抗:横浜市立市民病院(神奈川県横浜市神奈川区三ツ沢西町1-1)
    3. 参考:昭和医科大学横浜市北部病院(神奈川県横浜市都筑区茅ケ崎中央35-1)
    4. 病院ロケ地候補の比較表
  3. アナログナースとドクターX・トラベルナースのロケ地は同じ?
    1. ドクターXの病院ロケ地は「東京・千葉」
    2. トラベルナースは「神奈川の大学病院・市民病院」が中心
    3. 3作をつなぐ“共通のロケ地”はテレビ朝日の社内
  4. 病院以外(警視庁・空港)のロケ地は未確認
    1. 出回っている候補の正体
    2. 候補から外した理由
  5. アナログナースの撮影目撃情報とエキストラ募集
    1. 撮影目撃情報はまだ出ていない
    2. エキストラ募集の状況
    3. 実在の病院を訪ねるときのマナー
  6. 僕の予想|アナログナースのロケ地で放送後に確かめたい場面
    1. 注目したいのは外観より「受付ロビー」
    2. 「デジタルの城」に残るアナログの痕跡
    3. 放送後の見通し
  7. アナログナースのロケ地はどこか、予想のまとめ
  8. よくある質問
    1. アナログナースのロケ地はドクターXと同じ病院ですか?
    2. ザ・トラベルナースの病院ロケ地はどこでしたか?
    3. 候補の病院は撮影場所として見学できますか?
  9. 参考

アナログナースのロケ地はどこ?10月2日時点の結論

結論から言うと、ロケ地は公式未発表で、場所を特定できる撮影目撃情報も、筆者が確認した範囲ではまだありません。

一方で、制作陣の顔ぶれと過去作の撮影実績を重ねると、病院シーンの候補はかなり絞り込めます。

放送日・キャストなど作品の基本データ

『アナログナース~デジタルってなんなんだよ!?~』は、テレビ朝日系の木曜ドラマです。10月22日に放送が始まり、初回は6分拡大スペシャル、通常は毎週木曜よる9時から9時54分の放送です。

脚本は中園ミホさん、演出はテレビ朝日の田村直己さんほか、音楽は沢田完さんが担当します。

『ドクターX』『ザ・トラベルナース』以来となる、エグゼクティブプロデューサー・内山聖子さんとのタッグで手がける医療ドラマでもあります。

キャストは、段階的に次のように発表されてきました。

  • 9月10日:津田健次郎さん、原菜乃華さん、井上祐貴さん、平祐奈さん、高橋英樹さん
  • 9月15日:江口のりこさん
  • 9月17日:冨永愛さん
  • 9月末:メインビジュアル公開、主題歌はmiletさんの新曲に決定。池谷のぶえさん、安藤玉恵さん、清水ミチコさんらの追加キャストも明らかに

この「同じ制作チームの3作目」という事実こそ、ロケ地を予想するうえで最大の手がかりになります。

主要キャストの役柄から見える「撮影される部署」

役柄を並べると、病院のどこが舞台になるかが見えてきます。

  • 松下奈緒さん:フリーランス看護師・那須田灯(主人公)
  • 津田健次郎さん:病院のエースでゴッドハンドと呼ばれる外科医・神戸大五郎
  • 原菜乃華さん・井上祐貴さん・平祐奈さん・高橋英樹さん:新人ナースの若松実来、心優しき内科医の羽鳥哲生、ナースチームでひと際クールな看護師の竹沢春香、そして病院を一代で巨大組織に築いた病院長・百井太郎
  • 江口のりこさん:助産師資格を持つ看護師長・田中一二三
  • 冨永愛さん・安藤玉恵さん:デジタル改革を主導する推進部長・萬里小路かよと、ベテランナースの福山笑子

外科医・内科医・ナースステーション・院長室・産婦人科、そしてデジタル推進部。手術室や病棟だけでなく、会議室や経営側の空間も頻繁に映る構成になりそうです。

ロケ地探しの軸は「百井メディカルセンター」

物語の舞台は、国の後押しのもとDX化を推し進める総合病院「百井メディカルセンター」です。

主人公の灯は、『ドクターX』シーズン7(2021年)の第5話に登場し、“ナース版・大門未知子”とも呼ばれて話題を集めたフリーランス看護師だと、新潟日報などが報じています。

最新鋭の病院を、いちばん“古い”ナースが歩く。その画をつくれる建物はどこか――探すべきはこの一点です。

アナログナースの病院ロケ地候補3つ|トラベルナースでの撮影実績から予想

ここでは3つの病院を、同じ制作チームの過去作で実際に使われたか、その根拠がどれだけ確かかで順位づけしました。

※画像はAIによるイメージ

本命:北里大学病院(神奈川県相模原市南区北里1-15-1)

最有力と考えるのが、北里大学病院です。

『ザ・トラベルナース』第2シリーズ(2024年)では、各話のロケ地を検証しているサイトによると、第1話で静が吹き抜け廊下の柵をハンカチで拭きながら歩いた西東京総合病院の廊下がここだとされています。

さらに、歩と中村が上杉を見た「成京大学病院」や、中村が上杉を盗撮した職員食堂(本館6階)も北里大学病院と紹介されており、第6話・第7話にも登場しています。

1シリーズの中で、複数の話数・複数の役どころに使われている点が大きい。撮影の段取りが分かっている病院を再び軸にするのは、制作現場として自然な選択だと僕は考えます。

加えて、2025年のTBS日曜劇場『キャスター』第1話で「明慶大学附属病院」として使われたとも紹介されており、局をまたいで医療ドラマに選ばれ続けている病院です。

アクセスは小田急線の相模大野駅などから路線バスが一般的です。経路や時刻は変わることがあるため、病院の公式サイトで最新情報を確認してください。

対抗:横浜市立市民病院(神奈川県横浜市神奈川区三ツ沢西町1-1)

対抗は、横浜市立市民病院です。根拠の確かさだけで言えば、実はこの病院がいちばん強い。

病院自身の公式お知らせで、2022年10月20日から放送されたテレビ朝日系『ザ・トラベルナース』に撮影協力し、正面玄関や診療棟1階部分などがドラマに登場すると明記しているからです。

各話のロケ地を検証したサイトでは、第1シリーズの「天乃総合メディカルセンター」の外観や、第3話で退院する患者を那須田や九鬼が見送った場面がここだと整理されています。

それでも「対抗」にとどめた理由は二つあります。一つは、使われたのが第1シリーズ(2022年)で、第2シリーズでは主な病院が別の場所に移っていること。

もう一つは、2026年夏ドラマ『クロスロード~救急救命の約束~』で、今田美桜さんらが勤める「横浜湾岸病院」として撮影されたと紹介されていることです。直前のクールで別作品の“顔”になったばかりの病院を、同じ秋に主舞台にするかどうか。僕は、外観よりも院内の一部での起用にとどまる可能性のほうが高いと見ています。

参考:昭和医科大学横浜市北部病院(神奈川県横浜市都筑区茅ケ崎中央35-1)

3番手は、昭和医科大学横浜市北部病院です。昭和大学は2025年4月に「昭和医科大学」へ改称しており、古い名前のまま紹介している情報には注意が必要です。

ロケ地検証サイトでは、『ザ・トラベルナース』第1シリーズで天乃総合メディカルセンター内の渡り廊下として使われたとされています。

もう一つ見逃せないのが、この病院が『アライブ がん専門医のカルテ』でも使われたと紹介されている点です。『アライブ』は松下奈緒さんが主演した医療ドラマ。主演俳優にとって“なじみのある病院”という、ほかのまとめにはない接点があります。

ただし使われたのは渡り廊下などの一部で、外観の実績は確認できません。そのため「参考」としました。

病院ロケ地候補の比較表

順位候補地所在地過去の使われ方根拠の確かさ
本命北里大学病院相模原市南区『トラベルナース』第2シリーズ(2024)第1話の吹き抜け廊下、第6・7話の職員食堂など高:複数のロケ地検証サイトが話数・場面まで一致
対抗横浜市立市民病院横浜市神奈川区『トラベルナース』第1シリーズ(2022)の正面玄関・診療棟1階高(病院の公式発表)。ただし2026年夏に他作品で使用
参考昭和医科大学横浜市北部病院横浜市都筑区『トラベルナース』第1シリーズの渡り廊下、『アライブ』中:ロケ地検証サイトの情報、院内の一部のみ

表はすべて本作での使用が未確認の予想です。 放送後のエンドロールの撮影協力クレジットと照らし合わせ、確定したものから見直すのが正確です。

なお、伏兵として『トラベルナース』第1シリーズで院内に使われた大和徳洲会病院、第2シリーズで西東京総合病院の前として映った千葉徳洲会病院も、頭の片隅に置いておきたい存在です。

アナログナースとドクターX・トラベルナースのロケ地は同じ?

結論から言うと、『トラベルナース』とは病院が重なる可能性が高く、『ドクターX』とは重なりにくいと僕は見ています。理由は、2作品の撮影エリアがはっきり違うからです。

※画像はAIによるイメージ

ドクターXの病院ロケ地は「東京・千葉」

『ドクターX』の東帝大学病院は、ロケ地検証サイトによると外観が日本工学院専門学校蒲田キャンパス、救急入口やロビー、連絡通路が千葉大学医学部附属病院とされています。

2019年のシリーズでは、千葉西総合病院(松戸市)で東帝大学病院の内部が撮影されたとも紹介されています。

注目したいのは、病院の外観に、病院ではない専門学校の建物を使っていることです。巨大な“白い巨塔”を演出するため、実在の病院以外も組み合わせて一つの病院をつくっている。百井メディカルセンターも、ガラス張りの大学キャンパスやオフィスビルが外観になる可能性は十分あると考えられます。

トラベルナースは「神奈川の大学病院・市民病院」が中心

対して『ザ・トラベルナース』は、第1シリーズが横浜市立市民病院・大和徳洲会病院・昭和大学横浜市北部病院(当時)、第2シリーズが北里大学病院と、神奈川県内の病院が主舞台でした。

『アナログナース』のエグゼクティブプロデューサー内山聖子さんは『トラベルナース』と同じです。直近の撮影体制を引き継ぐなら、神奈川の病院が軸になると読むのが自然でしょう。

ちなみに井上祐貴さんは、『トラベルナース』第2シリーズにも二宮正男役で出演し、病院の屋上で歩と話す場面がありました。キャスト面でも『トラベルナース』との地続き感があります。

3作をつなぐ“共通のロケ地”はテレビ朝日の社内

意外な共通点もあります。『ドクターX』2019年シリーズではカンファレンスルームがテレビ朝日、『トラベルナース』第2シリーズでも上杉が手術を全てキャンセルすると話した会議室がテレビ朝日本社のプレゼンルームと紹介されています。

病院が変わっても、会議室だけは同じ建物で撮られてきた。だとすれば、冨永愛さん演じるデジタル推進部長が改革を宣言する会議シーンも、六本木のテレビ朝日社内で撮られている可能性が高いと僕は考えます。

3部作の「世界線の交差」は、意外にもこの会議室から始まっているのかもしれません。

病院以外(警視庁・空港)のロケ地は未確認

ネット上では、病院以外の「ロケ地候補」も出回っています。ただ、本作との結びつきを示す根拠が見つからないため、この記事では候補に含めていません。

出回っている候補の正体

例えば、東京都千代田区霞が関の中央合同庁舎第2号館の名前が挙がっています。ここは警察庁や総務省などが入る庁舎で、ドラマでは警視庁の外観として使われることが多い建物です。

ほかにも成田空港や、ドラマで定番の喫茶店・居酒屋・公園が並べられています。しかし、本作に警察や空港の場面があるという公式情報はありません。

候補から外した理由

他作品の定番ロケ地を一覧で載せると、ページは充実して見えます。

でもそれでは「アナログナースはどこで撮ったのか」という本当の疑問に答えられず、未確認の場所がロケ地として拡散されてしまうおそれもあります。病院以外の場所は、放送で実際に映ってから確かめるのが誠実だと僕は考えます。

アナログナースの撮影目撃情報とエキストラ募集

ロケ地を調べる人の多くは、「撮影に立ち会えるかもしれない」という期待も持っています。ここでは目撃情報、エキストラ、そして病院を訪ねるときの注意点をまとめます。

※画像はAIによるイメージ

撮影目撃情報はまだ出ていない

10月2日時点で、場所を特定できる撮影目撃情報は確認できていません。

原菜乃華さんは出演発表時、これまで病院での撮影は患者役ばかりで、今回ようやく職場として病院に通えるのがうれしいとコメントしています。病院での撮影が進んでいることはうかがえますが、場所までは明かされていません。

病院ロケは患者さんへの配慮から、人目につきにくい時間帯や区画で行われることが多いと考えられ、放送前に目撃情報が出にくいのは医療ドラマではよくあることです。

エキストラ募集の状況

本作のエキストラ募集は、現時点で確認できていません。

ドラマのエキストラを扱う事務所としては、古賀プロダクション、CASTY、アーネストプロダクション、クロキプロなどが知られています。

  • 年齢や居住地域などの応募条件は事務所ごとに異なる
  • 登録料の有無も事務所によって違う
  • 条件は変わることがあるため、応募前に各社の公式サイトで最新情報を確認する

実在の病院を訪ねるときのマナー

候補の3病院は、いずれも実際に診療を行っている医療機関です。

横浜市立市民病院については、連続ドラマなど長期の撮影には制限を設け、病院運営を最優先にしながら撮影に協力していると紹介されています。撮影を受け入れる病院でさえ、診療が第一なのです。

  • 受診や面会以外の目的で院内に入らない
  • 院内や患者さんが写る場所で撮影しない
  • 外観を眺める場合も、救急車の動線やロータリーをふさがない

患者一人ひとりの顔を見つめる灯の物語を愛するなら、ファンもまた、その病院にいる本物の患者さんに心を寄せたい。それが、このドラマのロケ地との一番誠実な付き合い方だと思います。

僕の予想|アナログナースのロケ地で放送後に確かめたい場面

ここからは、ドラマレビューを書き続けてきた僕の私見です。

※画像はAIによるイメージ

注目したいのは外観より「受付ロビー」

中園ミホさんは企画のきっかけとして、タッチ決済を必死に覚えた80代の女性が、レジでスマホの充電が切れて買い物ができず、帰り道に涙したという話を挙げています。

僕にも似た記憶があります。病院の待合室で、自動受付機の前で戸惑う父の背中を、どう手伝えばいいか分からず見ていたことがありました。

だから僕は、初回で一番目を凝らしたいのは外観ではなく受付ロビーです。自動受付機や案内ディスプレイが並ぶロビーは、病院ごとに形がまったく違います。北里大学病院の吹き抜けか、横浜市立市民病院の明るい外来待合か――ロビーこそが、ロケ地を見分ける一番の手がかりになると考えます。

「デジタルの城」に残るアナログの痕跡

百井メディカルセンターでは、AIが採算とリスクの面から産婦人科の廃止を判断してしまいます。江口のりこさん演じる看護師長・田中一二三は、旧百井総合病院時代から産む現場に寄り添ってきた人物です。

この設定から考えると、外観はガラスと光の多い近代的な建物、院内のどこかに「古い区画」を残す画づくりになると僕は予想しています。新しい病院と古い病院、二つの建物を組み合わせて一つの病院をつくる――『ドクターX』が外観と内部を別の場所で撮ってきた手法が、ここで生きるかもしれません。

ステアリングを切る角度が人生の選択に似ているように、ロケ地の選び方にも、作り手の選択がにじみます。

放送後の見通し

10月22日の初回放送後は、エンドロールの撮影協力クレジットと視聴者の投稿から、ロケ地が一気に判明していくと考えられます。

もし北里大学病院の吹き抜け廊下が再び映れば、『トラベルナース』の世界と建物ごとつながったことになります。逆にまったく新しい病院が選ばれたなら、それは「デジタルの時代に変わった」という制作側の宣言にも見えるでしょう。

最新情報は、番組公式サイトや公式Xとあわせて確認してください。

アナログナースのロケ地はどこか、予想のまとめ

最後に、この記事の要点を振り返ります。

  • ロケ地は10月2日時点で公式未発表、具体的な目撃情報もまだない
  • 本命は北里大学病院(『トラベルナース』2024で廊下・食堂など)
  • 対抗は横浜市立市民病院(『トラベルナース』2022に公式に撮影協力)
  • 参考は昭和医科大学横浜市北部病院(渡り廊下、松下奈緒さん主演『アライブ』でも使用)
  • 『ドクターX』は東京・千葉、『トラベルナース』は神奈川が中心。本作は後者に近いと予想
  • 3作に共通するのはテレビ朝日社内の会議室という意外な接点
  • 候補病院は診療中の医療機関なので、訪問時は患者さんへの配慮を最優先に

ロケ地は、物語が帰ってくる場所です。

10月22日の夜、灯が百井メディカルセンターの扉を開けるとき、その廊下がどこなのか。僕も画面の前で目を凝らし、余韻の火を胸に灯したまま答え合わせを待つつもりです。

よくある質問

アナログナースのロケ地はドクターXと同じ病院ですか?

現時点では分かりません。『ドクターX』の東帝大学病院は日本工学院専門学校蒲田キャンパスや千葉大学医学部附属病院で撮られてきたとされ、神奈川の病院が中心だった『トラベルナース』とは撮影エリアが異なります。同じ制作チームである点から、本作は『トラベルナース』寄りになると筆者は予想しています。

ザ・トラベルナースの病院ロケ地はどこでしたか?

第1シリーズ(2022年)は横浜市立市民病院が病院の公式発表で撮影協力を明らかにしており、院内の一部に大和徳洲会病院や昭和大学横浜市北部病院(当時)が使われたとされています。第2シリーズ(2024年)は北里大学病院が廊下や職員食堂として複数話に登場したと紹介されています。

候補の病院は撮影場所として見学できますか?

3病院とも診療中の医療機関で、ロケ地見学の受け入れは公表されていません。受診や面会以外での院内への立ち入りや、院内での撮影は控えましょう。

参考

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