『名探偵のままでいて』公開収録は2026年8月5日に六本木ヒルズアリーナで開催され、吉川愛さんら主要キャスト4人が撮影秘話や視聴者の質問、お悩み相談まで語りました。
イベントはすでに終了していますが、「誰が登壇した?」「どんな話をした?」「無料で見られた?」「公開収録は配信される?」という疑問まで、公式情報と当日のイベントレポートをもとに整理します。
先に要点をまとめると、次の通りです。
- 開催日:2026年8月5日(水)
- 会場:SUMMER FES LIVEアリーナ(六本木ヒルズアリーナ)
- 開場14時/開演14時30分
- 出演:吉川愛、綱啓永、恒松祐里、髙松アロハ(超特急)
- イベント自体は入場無料
- 入場順は「各ファンクラブ招待枠→優先券付サマチケ→優先券なし」の順
- 公開収録では吉川愛がMCを担当
- 撮影シーン、20歳の思い出、好きなアイス、海外旅行、恋の待ち合わせ相談などをトーク
- 2026年8月10日時点で公開収録そのもののポッドキャスト回はApple Podcastsの一覧には未掲載
- ドラマ公式は公開収録の内容を「近日公開予定」と案内
では、当日の出来事を順番に振り返っていきます。
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『名探偵のままでいて』公開収録はいつ・どこで開催された?
『名探偵のままでいて PODCAST』公開収録は、2026年8月5日(水)14時30分から東京・六本木ヒルズアリーナで開催されました。開場は14時です。
テレビ朝日は7月24日、開催中の「テレビ朝日・六本木ヒルズ SUMMER FES」で公開収録を実施すると発表しました。
登壇したのは次の4人です。
- 楓役:吉川愛
- 四季役:綱啓永
- 美咲役:恒松祐里
- 岩田役:髙松アロハ(超特急)
楓はミステリー好きの小学校教諭、四季は小劇団の座長、美咲は楓の同期で親友。そして岩田は四季の先輩であり、楓の同僚教師という関係です。

この公開収録が告知された7月24日は、ドラマ開始からまだ1週間ほどしかたっていない時期でした。
『名探偵のままでいて』は7月17日に放送を開始。ミステリー好きの孫娘・楓と、71歳でレビー小体型認知症を患う祖父が、日常に現れる謎をひも解いていく物語です。
つまり公開収録は、視聴者が楓、四季、美咲、岩田たちの人物像や関係性をつかみ始めたタイミングで開かれたことになります。
僕はここが結構重要だと思っています。
ドラマを最後まで見終わった後の「お疲れさまイベント」ではなく、まだ物語が進行している途中でキャスト本人の言葉を届ける企画だったからです。
役の印象が固まり切る前に、その役を演じる俳優の声を聞く。
それによって次の放送から、同じ人物の表情が少し違って見えてくる。
公開収録はドラマの外にあるイベントでありながら、視聴体験そのものを更新する場所にもなっていました。
公開収録の観覧方法は?「入場無料」と優先入場の違い
検索で特に分かりにくいのが、「公開収録は無料だったのか」という点でしょう。
結論から言うと、イベント自体は入場無料でした。
ただし、会場の収容スペースには限りがあるため、誰もが同じ条件で入場する方式ではなく、テレビ朝日は次の順番を設定していました。
1. 各ファンクラブ会員招待枠
2. 優先券付「サマチケ」
3. 優先券付「サマチケ」を持っていない来場者
つまり、「料金を払わなければ絶対に観覧できない有料公演」ではありません。
一方、無料だから会場へ行けば必ず入れる、というイベントでもなかったということです。
テレビ朝日は、安全確保のため入場規制を行う場合があることも事前に案内していました。
優先券付「サマチケ」の抽選受付は7月30日(木)10時から8月2日(日)23時59分まで。当落発表は8月3日(月)18時でした。
また、優先券を持つ人の集合時間は開場15分前。
優先入場を希望する場合、4歳以上は1人につき優先券付サマチケが必要で、3歳以下は優先券を持つ保護者との同伴なら不要と案内されていました。

恒松祐里のAmuse+枠では100名を招待
確認できるファンクラブ系の招待企画の一つが、恒松祐里さんが所属するアミューズの「Amuse+」です。
Amuse+では100名を公開収録へ招待すると告知され、応募期間は7月24日12時から7月29日23時59分まで。当選者には7月31日夕刻ごろにメールを配信する予定とされていました。
応募にはAmuse+のライトコースまたはプレミアムコースへの登録が必要でした。
そして、ここでかなり大切なのが座席の決め方です。
当日は当選メールと身分証明書で本人確認を行い、座席は先着順ではなく、受付後に整理番号付き入場券をランダム配布する方式でした。
早く会場へ行っても、整理番号が早くなるわけではありません。
早朝からの来場や荷物による場所取りも控えるよう案内されていました。
「好きな俳優を少しでも近くで見たい」。
ファンなら、そう思うのは自然です。
だからこそ僕は、このランダム方式には意味があったと感じます。
早朝から並んだ人だけが有利になる仕組みではなく、決められた時間とルールを守った上で楽しむ。
ステージとの距離より先に、観客同士の安心できる距離を守る。
公開イベントでは、その設計も作品への信頼を支える一部なのだと思います。
吉川愛ら4人は公開収録で何を語った?
今回の公開収録で最も知りたいのは、やはり吉川愛さん、綱啓永さん、恒松祐里さん、髙松アロハさんが何を話したのかでしょう。
当日は撮影秘話だけに限定せず、20歳の思い出、最近始めたアプリ、海外旅行、好きなアイス、恋愛にまつわるお悩み相談まで、ポッドキャストらしくかなり幅のあるトークが展開されました。

MCは吉川愛、冒頭から4人の距離感が見えた
イベントレポートによると、この日のMCを担当したのは吉川愛さんでした。
男性陣はアロハシャツ、女性陣はドレッシーな衣装で登場。
タイトルコール前には髙松さんが自分の名前にちなんだ掛け声を提案し、ほかの3人にあっさり却下されるという、早くも笑いの起きる場面がありました。
綱さんや髙松さんは、普段の少人数でのポッドキャスト収録と違い、観客を目の前にすると緊張するといった趣旨の話もしています。
僕の胸に残るのは、こういう“本題に入る前”の時間です。
ドラマでは、俳優は役の言葉を背負っています。
けれど公開収録の冒頭では、まだ何も決められていない空気の中で、本人たちの間合いや笑うタイミングが見えてくる。
役柄を脱いだ瞬間に見える距離感は、台本に書かれていないもう一つの人物相関図なのかもしれません。
吉川愛のお気に入りは「お香に火をつける手元」
視聴者から「気に入っているシーン」を聞かれた吉川さんが選んだのは、奥田瑛二さん演じる祖父に頼まれ、楓がお香を焚く場面でした。
特に好きなのは、マッチでお香に火をつける手元の寄りの映像。
普段マッチを使う機会が少ない中、一度できれいに火をつけられた映像を特別に感じていると説明しています。
これが僕には、とても『名探偵のままでいて』らしく感じられます。
派手な謎解きや強い台詞ではない。
マッチを擦る。
火がつく。
お香の煙が立ち上る。
ほんの数秒の動作です。
けれど、この作品では祖父が香りをきっかけに思考を巡らせ、楓がその時間に寄り添います。
だから「手元」という小さな画面の中に、孫と祖父の関係まで凝縮されている。
人物は、大きな台詞だけで描かれるわけではない。
主演の吉川さん自身が何げない手元のカットをお気に入りに挙げたことは、このドラマが小さな仕草を大切に撮っている証しの一つにも見えました。
綱啓永は20歳の誕生日を「地元の友人約8人」と祝った
視聴者からは「20歳になった時の思い出や、気をつけたほうがいいこと」についても質問が寄せられました。
綱さんは、節度を失わない範囲で20歳を楽しんでほしいという趣旨で答え、自身の20歳の誕生日については、地元の友人およそ8人と集まってにぎやかに祝ってもらったと振り返りました。
さらに、公開収録の前日に「setlog」というアプリを始めたことにも触れています。
setlogは友人同士で短い動画を共有して日々の記録を残していくタイプのサービスで、2026年に日本でも利用が広がっているアプリです。綱さんは、友人とつながっている感覚を楽しんでいる様子でした。
ここも面白いところです。
ポッドキャストは、華やかな芸能活動だけを語る場所ではありません。
「昨日アプリを入れた」という、僕たちの日常と同じ温度の話題が突然入り込んでくる。
ドラマで四季を見ていた視聴者にとって、その瞬間だけは「役を演じている綱啓永」ではなく、「今、普通に新しいアプリを楽しんでいる一人の青年」に近づけるんですよね。
髙松アロハは20歳の頃「サウナ」でアルバイト
20歳の思い出では、髙松アロハさんからも意外なエピソードが明かされました。
髙松さんは当時、サウナでアルバイトをしていたと説明。
20歳の誕生日には熱海のサウナへ行き、男性の友人3人に祝ってもらったことも振り返っています。
ドラマの岩田は楓をめぐる恋模様の一角を担う人物ですが、公開収録ではサウナや友人との思い出を語る髙松さん自身の素顔が出てくる。
作品で見せる顔と本人の顔。
その二つが少しずつ重なる瞬間こそ、こうした公開収録の醍醐味でしょう。
恒松祐里は「若いうちの海外旅行」をおすすめ
恒松さんは若い視聴者への話の流れで、若いうちに海外旅行へ行ってみるのもいいのではないかと提案しました。
すると綱さんが「4人で行こう」という趣旨で話を広げますが、髙松さんや吉川さんから軽くかわされ、笑いにつながったと報じられています。
ここには、完成された宣伝コメントとは違う楽しさがあります。
誰かが話を投げる。
別の誰かが拾う。
さらに誰かが少しずらして返す。
会話のステアリングは、ほんの数秒で何度も切られる。
そのテンポから、撮影を重ねてきた4人の関係性が透けて見えるようでした。
髙松アロハの「好きなアイス」はICEx・竹野世梛?
「好きなアイスは?」という質問では、髙松さんが少しひねった回答を披露しています。
髙松さんが最初に挙げたのは食べ物ではなく、EBiDANの後輩グループICEx(アイス)の竹野世梛さん。
竹野さんのかわいらしさやダンスを高く評価した上で、あらためて好きなアイスの味を聞かれると「ソーダ」と回答しました。
言葉の音を使った、公開収録らしい脱線です。
一方の吉川さんは、チョコとバニラが組み合わされたアイスについて、チョコとバニラを分けるようにして交互に食べるという独特の食べ方を紹介しました。
こういう話はドラマのストーリー理解には直接必要ありません。
でも、だからこそ価値があります。
物語を理解する情報ではなく、物語を作っている人に親しみを持つ情報だからです。
「好きな人との待ち合わせ」を4人が実演
今回の公開収録を象徴する企画の一つが、視聴者のお悩み相談でした。
寄せられたのは、「好きな人との待ち合わせで、どんな表情で、どんなふうに登場すればいいのか分からない」という相談。
吉川さんと髙松さん、恒松さんと綱さんのペアに分かれ、実際に待ち合わせ場面を演じることになりました。
ところが綱さんは、普通に登場するだけでは終わりません。
超特急のパフォーマンスで髙松さんが見せている動きをまねするような「アロハの大移動」を披露し、会場は大きな笑いに包まれました。
そこで吉川さんから飛び出したのが、「ポッドキャストでは伝わらない」という趣旨のツッコミです。
僕は、この場面こそ今回の公開収録を一番よく表していると思います。
ポッドキャストは本来、声で楽しむメディアです。
でも公開収録では、声だけでは伝えられない動きをわざわざやってしまう。
普通なら弱点です。
ところが会場では、その「音だけでは伝わらないもの」が、来場者だけが目撃できる価値に変わります。
音声番組の弱点が、ライブイベントでは特典になる。
これは今回の公開収録を考える上で、とても面白い逆転だったのではないでしょうか。

最後に吉川愛が語った「タイトルへの思い」
にぎやかな公開収録の最後、吉川さんは再びドラマ本編へ視線を戻しました。
吉川さんは『名探偵のままでいて』というタイトルを、自分自身としても楓としても大切に感じていると説明し、タイトルの意味を考えながら最後まで物語を見届けてほしいという思いを伝えています。
僕が今回のトークで最も重要だと思ったのは、実はこの言葉です。
「名探偵でいて」ではない。
「名探偵のままでいて」です。
“ままでいて”には、今の状態が永遠ではないことを知っている人の願いがにじみます。
もちろん、物語が最終的にタイトルへどんな答えを与えるのかは、最後まで見なければ分かりません。
だからこそ吉川さんも、答えそのものを説明するのではなく、「意味を考えながら見てほしい」と伝えたのでしょう。
伏線とは、事件の証拠だけではありません。
タイトルそのものが、物語の最初から置かれている大きな問いになる作品もある。
今回の公開収録は、そのことをもう一度視聴者に思い出させる場にもなっていました。
公開収録の注意事項は?真夏の屋外イベントならではのルール
会場の六本木ヒルズアリーナは屋外です。
そのためテレビ朝日は、こまめな水分補給を呼びかける一方、会場内で雨傘や日傘を使用できないことを事前に案内していました。雨天決行、荒天時は中止という方針です。
主な注意事項を整理すると、次の通りです。
- 会場内での写真撮影、録画、録音は禁止
- 登壇者へのサインや握手などの依頼は禁止
- 雨傘、日傘は会場内で使用不可
- 雨天時はレインウェアを使用
- こまめな水分補給を推奨
- 応援グッズは周囲の迷惑にならない範囲で持ち込み可能
- 公共交通機関の利用を案内
- イベント用駐車場はなし
- 荷物置き場はなし
- 取材映像や写真に観客が映り込む可能性あり
これらはテレビ朝日のイベント案内で明記されたものです。
Amuse+の招待枠ではさらに、当選メールと身分証明書による本人確認、権利の譲渡・転売禁止、荷物による場所取り禁止、早朝来場を控えることなども案内されました。

細かなルールが並ぶと、少し窮屈に見えるかもしれません。
でも、出演者との距離が近い公開イベントほど、一人の行動が隣の人の体験にも影響します。
好きな作品への熱量は、強ければ強いほどいい。
ただ、その熱を誰かに押しつけない。
僕はそれも、同じ作品を好きになった人同士が一つの会場に集まるときの、大切な作法だと思います。
『名探偵のままでいて』公開収録は配信される?
会場へ行けなかった人にとって、次に気になるのは公開収録のポッドキャストが配信されるのかでしょう。
2026年8月10日時点、Apple Podcastsの『名探偵のままでいて PODCAST』には第1回から第5回まで、合計5エピソードが掲載されています。
確認できる内容は次の通りです。
- 第1回「じいじの1+1」
- 第2回「僕たちの不思議な生態」
- 第3回「カット覚悟!?の6人トーク!」
- 第4回「小数点は好きですか?」
- 第5回「艶俳句」
第5回は奥田瑛二さんと原作者・小西マサテルさんのトークで、8月5日に実施された公開収録を冠したエピソードは、8月10日時点のApple Podcasts一覧にはまだ確認できません。
一方、ドラマ公式Xはイベント終了後、公開収録の内容を近日公開予定と告知しています。
したがって、現時点で言えるのは「公開収録回はすでに配信された」ではなく、公式が公開を予告しており、今後の更新が待たれる段階ということです。
配信状況は変わるため、これは2026年8月10日時点の情報として見る必要があります。

ここで改めてポッドキャストのラインアップを見ると、公開収録の意味も浮かび上がります。
第1回では吉川愛さんと奥田瑛二さん。
第2回では吉川さん、綱さん、髙松さん。
第3回では主要キャスト6人。
第4回では綱さんと髙松さん。
第5回では奥田さんと原作者の小西さん。
組み合わせを変えながら、ドラマ本編だけでは見えない会話を積み重ねてきた番組です。
その延長線上で、今度は観客の前へ出た。
つまり8月5日のイベントは、単発のファンサービスというより、これまで閉じた収録空間で育ててきた会話を、視聴者と共有する場所へ広げた回だったとも考えられます。
なぜ公開収録が『名探偵のままでいて』に合っていたのか?僕の考察
ここからは僕自身の考察です。
今回の公開収録を振り返って強く感じるのは、イベントの構造そのものが『名探偵のままでいて』という作品にどこか似ていたことです。
20歳の誕生日。
海外旅行。
最近始めたアプリ。
好きなアイス。
待ち合わせでどう登場するか。
一つひとつだけ見れば、とても小さな話です。
ところが、その何げない会話を聞いているうちに、4人の性格や距離感、撮影現場で築かれた関係が少しずつ見えてくる。
そして最後には、吉川さんの言葉によって「『名探偵のままでいて』というタイトルは何を意味するのか」という作品の中心へ戻っていきました。
これはドラマの謎解きにも似ています。
最初に置かれるのは、ごく小さな違和感。
それを無視せず拾い上げると、人の記憶や感情へつながっていく。
大きな真実は、いつも小さな手がかりの隣にいる。
今回のイベントも、そんな時間だったのではないでしょうか。
もう一つ、僕が面白いと思ったのは、「ポッドキャストなのに映像がないと伝わらないことをやってしまった」という点です。
待ち合わせの実演で綱さんが大きく動き、吉川さんが「音声では伝わらない」と反応した。
通常の収録なら「音だけで伝わるようにしてください」と修正するところでしょう。
でも公開収録では違います。
会場にいる人だけは、その瞬間を目で見て笑える。
つまり、メディアの制約を解消するのではなく、その制約をライブ限定の価値へひっくり返したわけです。
画面越しでは分からない。
音声だけでも分からない。
その場にいた人にしか分からない。
そんな余白が残るからこそ、イベントは「配信を聴けば十分」ではない体験になります。
僕はドラマにも、同じような余白が必要だと思っています。
すべてを説明してしまえば、謎はなくなります。
人物の感情まで台詞で説明してしまえば、考察する楽しさもなくなります。
少し見えないから、目を凝らす。
少し聞こえないから、耳を澄ます。
それは、ミステリーを見る行為そのものです。
そして今回、吉川さんが最後にタイトルの意味について触れながら、答えまでは説明しなかったことも象徴的でした。
「名探偵のままでいて」とは誰が誰に願う言葉なのか。
なぜ「名探偵になって」ではなく「ままでいて」なのか。
その答えは、イベント会場にも置いていかれませんでした。
だから僕たちは、また金曜の夜にドラマを見る。
公開収録が終わったあと、物語へ戻りたくなる。
そこまで含めて、このイベントはよくできていたと僕は感じます。
『名探偵のままでいて』公開収録は、2026年8月5日に六本木ヒルズアリーナで行われ、吉川愛さん、綱啓永さん、恒松祐里さん、髙松アロハさんの4人が登壇しました。
イベントは入場無料でしたが、各ファンクラブ招待枠、優先券付サマチケ、優先券なしの来場者という入場順が設定されていました。
公開収録では吉川さんのお気に入りの撮影シーンをはじめ、綱さんや髙松さんの20歳の思い出、恒松さんの海外旅行のすすめ、好きなアイス、待ち合わせのお悩み相談など、多彩な話題が展開されました。
そして最後に吉川さんが語ったのは、『名探偵のままでいて』というタイトルへの思いです。
笑って終わるだけではなく、最後はきちんとドラマへ戻っていく。
僕には、それこそが今回の公開収録で最も印象的なところでした。
イベントそのものは、もう終わっています。
けれど、そこで交わされた言葉はこれからの物語を見る僕たちの中に残ります。
いつかドラマの中で「名探偵のままでいて」という言葉の本当の重さが見えたとき、8月5日に吉川さんが残した言葉も、もう一度違う色を帯びるかもしれません。
ドラマが終わったあとに余韻が生まれるのではない。
ときには、終わる前から余韻は始まっている。
僕はそんな感覚を抱きながら、楓と祖父、そして彼らを取り巻く人々の時間を最後まで静かに見届けたいと思います。
よくある質問
『名探偵のままでいて』公開収録はいつ開催された?
2026年8月5日(水)、東京・六本木ヒルズアリーナで開催されました。開場14時、開演14時30分で、イベントはすでに終了しています。
『名探偵のままでいて』公開収録の出演者は誰?
吉川愛さん、綱啓永さん、恒松祐里さん、髙松アロハさん(超特急)の4人です。吉川さんが楓、綱さんが四季、恒松さんが美咲、髙松さんが岩田を演じています。
公開収録は無料だった?ポッドキャストはもう配信された?
イベント自体は入場無料でしたが、ファンクラブ招待枠や優先券付サマチケによる優先入場制度がありました。2026年8月10日時点ではApple Podcastsに公開収録回は確認できませんが、ドラマ公式は公開収録の内容を近日公開予定と案内しています。
観たいものが見つからない…
そんな悩みを今日で解決!『VIVANT』や『鬼滅の刃』などの話題作、
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