『波うららかに、めおと日和』放送日はいつ?FOD配信と視聴方法を解説

昭和初期の温かな居間で木製ラジオと2026年10月のカレンダーを囲む若い夫婦のシルエット。中央の文字安全領域に大きく「めおと日和 2026続編」、その下に「毎週木曜22時」の正確な日本語文字。クリーム色と淡い青を基調とした昭和レトロな横長イラスト 波うららかに、めおと日和

『波うららかに、めおと日和』2026年続編は10月15日(木)22時に放送開始。第1話はTVerで無料配信中で、FODにも配信案内がある。

次回の第2話は10月22日(木)22時から。無料で見る方法、FODの月額料金、2025年版との違いまで、2026年10月16日に確認できた情報を整理する。

2026年続編の放送・配信情報

放送開始:2026年10月15日(木)22時

通常放送:毎週木曜22時~22時54分/フジテレビ系

次回放送:10月22日(木)第2話

無料配信:TVerで第1話を確認

FOD:作品の配信案内あり。2026年版のコース別視聴条件は個別確認が必要

放送日はすでに確定し、第1話も放送を終えている。今から追いかけるなら、まずTVerの無料公開状況を確認するのが分かりやすい。

一方、FODでは月額976円(税込)からのコースが用意されているものの、最も安いコースで2026年版の全エピソードを見られると確認できたわけではない。

ここを区別しておけば、視聴方法を選ぶときに迷いにくくなる。

『めおと日和』2026続編の放送日はいつ?毎週木曜22時から

『波うららかに、めおと日和』2026年続編は、10月15日(木)22時からフジテレビ系「木曜劇場」で放送が始まった。

基本の放送枠は毎週木曜22時~22時54分。10月16日時点では第1話が放送済みで、第2話は10月22日に予定されている。

2026年続編の放送日・時間・基本情報

フジテレビが2026年8月13日に発表した放送情報と、10月16日に確認した番組公式サイトの内容を整理した。

項目内容
正式タイトル波うららかに、めおと日和
放送開始日2026年10月15日(木)
放送曜日毎週木曜日
基本放送時間22:00~22:54
放送局フジテレビ系
放送枠木曜劇場
主演芳根京子(よしね きょうこ)
夫役本田響矢(ほんだ きょうや)
物語の舞台昭和12年(1937年)
第1話10月15日放送済み
第2話10月22日放送予定
全話数未発表
最終回の日程未発表

今回の続編は、2025年4月24日に始まった前作から約1年半後の放送となる。

ただし、ドラマの中で経過した時間は現実の放送間隔とは異なる。2025年版の舞台は昭和11年、2026年版は昭和12年だ。

という点を押さえておくと、前作の情報と混同せずに済む。

放送決定から第1話までの発表経緯

2026年版については、夏から秋にかけて段階的に新情報が公開された。

発表・放送日確認できた内容
2026年8月13日初回放送日が10月15日に決定
9月17日芳根京子と本田響矢のクランクイン発表
10月1日本予告と第1話あらすじを公開
10月13日Da-iCEによる主題歌の情報を発表
10月15日第1話放送、第2話あらすじ公開
10月22日第2話放送予定

8月13日のフジテレビ公式発表では、主演2人に加え、小関裕太(こせき ゆうた)ら主要出演者の続投も明らかになった。

9月17日のクランクイン発表を経て、10月1日には昭和12年の夫婦生活を描く本予告が公開されている。

つまり、10月15日という日付は当初の予想ではなく、公式に発表され、実際に初回放送を迎えた日付になる。

ここは安心して押さえておきたい。

※画像はAIによるイメージ

第2話は10月22日!公式あらすじは?

10月22日放送予定の第2話では、なつ美と瀧昌が暮らす江端家に、なつ美の妹・ふゆ子が突然訪ねてくる。

ふゆ子は姉のはる江とケンカして家を出てきたという。しかし、その理由をすぐには明かさない。

なつ美は妹を家に迎え入れ、翌朝、ふゆ子は家事を手伝おうとするものの、みそ汁をこぼしたり、バケツを蹴り飛ばしたりして失敗を重ねる。

落ち込む妹を励ます一方で、なつ美には瀧昌と二人で過ごす時間が減ってしまった寂しさも生まれる。

さらに、ふゆ子から慰問袋に入れる防寒着の作り方を教えてほしいと頼まれたなつ美は、幼なじみの瀬田準太郎の近況を尋ねる。

そこで、瀬田の出征に関わる事情が明らかになっていく。

ここまでが、10月15日に公開された第2話の公式あらすじで確認できる内容だ。放送前のため、結末や具体的な解決方法は断定できない。

注目したいのは、なつ美が妹を迎え入れる行動と、夫婦二人の時間を大切にしたい気持ちが同時に描かれる点だ。

妹を助けることと、夫との時間を守ること。どちらかが間違っているわけではないところに、結婚2年目の夫婦らしい新しい課題が見える。

注意:放送時間と全話数について

毎週木曜22時~22時54分が基本枠だが、特別編成による変更の可能性はある。録画する場合は当日の番組表を確認してほしい。

2026年続編の全話数と最終回の日程は、10月16日時点で公式発表を確認できていない。

『めおと日和』2026続編はTVerで無料視聴できる?

2026年10月16日時点で、TVerでは続編第1話を無料視聴できるエピソードとして掲載している。

通常版に加え、解説放送版も案内されている。どちらも第1話の本編であり、2025年版のエピソードではない。

TVerで第1話の無料配信を確認

TVerに掲載されている第1話のタイトルは「昭和12年うぶな夫婦の恋物語」。

10月15日のテレビ放送後、見逃し配信の対象として表示されている。

確認項目2026年10月16日時点
対象2026年続編
エピソード第1話
放送日10月15日(木)
視聴料金無料
本編時間約47分
通常版掲載あり
解説放送版掲載あり
配信終了表示1週間以上
第2話リアルタイム配信10月22日22:00~22:54予定

今回はTVerのエピソード案内で、第1話の掲載情報と「配信終了まで1週間以上」という表示を確認できた。

ただし、この表示だけで具体的な終了日時は確定しない。

10月16日に確認した表示が、その後も変わらないとは限らないため、視聴する日には対象エピソードの期限を確認してほしい。

また、TVerで無料公開されていることと、すべての話数が同時に無料で見られることは別になる。

続編第1話の無料配信は確認できたが、第2話以降の見逃し公開期間まで、同じ条件と決めつけることはできない。

TVerで2026年版を見る手順

TVerで迷わず目的の話を探すなら、次の順番がおすすめだ。

1. TVerの公式サイト、またはアプリを開く。
2. 検索欄に「波うららかに、めおと日和」と入力する。
3. 2026年版の作品ページを選ぶ。
4. 「第1話 昭和12年うぶな夫婦の恋物語」を探す。
5. 無料公開中であることと配信終了表示を確認する。
6. 通常版、または解説放送版を選んで再生する。

特に注意したいのが、2025年版と2026年版の第1話を取り違えないこと。

正式タイトルは共通しているため、検索結果に複数のシリーズが表示される場合がある。

2025年版は昭和11年、2026年版は昭和12年。 エピソードの年号と放送日を合わせて見ると判別しやすい。

今回の続編を探すなら、2026年10月15日放送分という表示も目印になる。

※画像はAIによるイメージ

TVerで2025年版も全話無料で見られる?

2025年版についても、TVerでは第1話や第2話などの無料配信掲載を確認できる。

ただし、2025年版の全10話が2026年10月16日時点ですべて無料公開されているとは確認できない。

作品ページに前作が表示されていても、実際に視聴できる話数は個別に確かめる必要がある。

前作の第1話が無料だからといって、第10話まで連続して視聴できるとは限らない。

ここは、続編をきっかけに初めて作品を見ようとしている人ほど気をつけたいところだ。

途中まで見たあとに配信先を探し直さなくて済むよう、全話をまとめて見たい場合は、視聴前に公開エピソードを確認しておこう。

第2話はTVerでリアルタイム配信される?

TVerの配信案内には、2026年10月22日(木)22時~22時54分の第2話リアルタイム配信予定が掲載されている。

そのため、テレビの放送時刻に合わせてTVerで視聴する方法も予定されている。

ただし、リアルタイム配信と放送後の見逃し配信は別の提供方法になる。

リアルタイムでの配信予定を確認できても、その後の無料公開期限まで確定するわけではない。

仕事などで22時に視聴できない場合は、放送後にTVerのエピソード一覧を確かめるとよい。

注意:TVerの無料公開期限

2026年10月16日に確認した第1話の終了表示は「1週間以上」。具体的な終了日・時刻は確定していない。

放送から1週間を過ぎても必ず視聴できるという保証ではないため、再生前に最新の公開状況を確認してほしい。

『めおと日和』はFODで見られる?2026年続編の配信と月額料金

FODでは『波うららかに、めおと日和』の配信案内があり、2025年版の本編全10話とオリジナル特別編も紹介されている。

2026年続編についてもFODでの配信が案内されているが、広告付きライトで第1話を再生できるかという個別条件は、今回の確認では確定できなかった。

ここでは、作品の掲載と実際に利用できる料金コースを分けて整理する。

2026年続編のFOD視聴条件は?

FODの2026年秋ドラマ紹介では、『波うららかに、めおと日和』続編が取り上げられている。

また、2026年10月14日のFOD公式コラムでも続編開始に合わせて前作の視聴を案内している。

ただし、FODの作品掲載情報だけでは、2026年版の全エピソードがどの有料コースで利用できるかまでは判断できない。

10月16日時点の確認結果は次のとおり。

確認項目状況
2026年続編のFOD配信案内確認できた
続編第1話の個別再生条件未確認
広告付きライトでの第1話視聴未確認
スタンダードでの個別作品条件未確認
2026年版の全話一括配信確認できず
2025年版本編の掲載確認できた
FODオリジナル特別編の案内確認できた

広告付きライトの公式対象作品一覧には、『波うららかに、めおと日和』という作品名が掲載されている。

ただし、一覧のタイトルだけでは、2025年版と2026年版のどちらが対象なのか、あるいは両方が同じ条件なのかを特定できない。

になる。

ここを曖昧にして「月額976円で2026年版を全話視聴できる」と案内するのは避けたい。

加入前には、FODで2026年版の個別エピソードを選び、対象コースや再生条件がどう表示されるかを確認する必要がある。

FODプレミアムの月額料金はいくら?

FODは2025年10月1日に料金体系をリニューアルし、広告付きライト、スタンダード、ポイントMAXの3コースを導入した。

2026年10月16日に再確認したFOD公式ヘルプの案内では、料金と主な機能は以下のとおりとなっている。

比較項目広告付きライトスタンダードポイントMAX
月額(税込)976円1,320円2,090円
広告あり原則なし原則なし
見放題対象約1万本見放題対象全体見放題対象全体
同時視聴2台4台4台
ダウンロード不可対応対応
毎月のポイント1003001,200

※FOD公式ヘルプの2025年10月1日リニューアル後の料金体系を基準に整理。広告には権利上の例外があり、作品の視聴条件や決済方法による請求条件は利用時に確認が必要。

最も安いのは広告付きライトの976円(税込)だが、FODの見放題対象作品をすべて視聴できるわけではない。

スタンダードは月額1,320円(税込)で、FODが提供する見放題対象作品全体を視聴できるコースとして案内されている。

ポイントMAXは月額2,090円(税込)。スタンダードと同じ見放題対象範囲に加え、毎月付与されるポイントが多い点に特徴がある。

ただし、どのコースでも個別課金作品まで無条件に無料になるという意味ではない。

広告付きライトとスタンダードはどちらを選ぶ?

2つのコースの月額差は344円。

単純に料金を比較すれば広告付きライトが安いものの、『めおと日和』2026年版を目当てに利用するなら、先に確認したいことがある。

それは見たいエピソードが契約するコースの対象に含まれているかという点だ。

広告付きライトでは、約1万本の対象作品を広告付きで視聴できる。一方、スタンダードは見放題対象作品の範囲が広く、ダウンロードにも対応している。

この違いを踏まえると、判断の順番は次のようになる。

  • 2026年版第1話だけを無料で見たい人:まずTVerの公開対象を確認する。
  • 2026年版をFODで見たい人:エピソードごとの対象コースを確認する。
  • 前作からまとめて見たい人:2025年版全10話の再生条件を確認する。
  • ダウンロードして見たい人:対応機能のあるコースを検討する。

僕が重視したいのは、月額料金の安さだけで選ばないことだ。

たとえば、976円のコースを契約しても、目的の2026年版エピソードが対象外なら、期待した見方はできない。

逆に、TVerで無料公開されている1話だけを見たいのであれば、最初から有料契約を考える必要もない。

対象エピソード・対応機能・月額料金の3点を確認してから選ぶ。

この順番なら、視聴したい内容と契約条件のずれを減らせる。

※画像はAIによるイメージ

FODで2025年版全10話と特別編は見られる?

2025年版『波うららかに、めおと日和』は全10話で、FODでも本編エピソードが案内されている。

さらに、2025年6月26日にはFODオリジナルストーリー『波うららかに、めおと日和〜瀧昌の問題ありません!?編〜』の配信が始まった。

こちらは本田響矢が演じる瀧昌を中心にした特別編で、テレビ放送の本編とは別に制作された作品となる。

FODでは前作と特別編の作品情報を確認できるため、続編をきっかけに物語を最初から振り返りたい人には、確認する価値がある。

ただし、全10話の作品情報が掲載されていることと、すべての話を無料再生できることは同じではない。

FODで最初から視聴する場合は、各話の見放題表示と契約コースを確認しておこう。

FODで『めおと日和』を探す手順

作品の公開年を確認しながら探すと、前作と続編を取り違えにくい。

1. FODの公式サイトまたはアプリを開く。
2. 「波うららかに、めおと日和」で検索する。
3. 2025年版か2026年版かを確認する。
4. 視聴したいエピソードを選ぶ。
5. 見放題・無料・個別課金などの条件を確認する。
6. 対応する契約コースと料金を確かめる。

すでにFODを契約している場合も、コースによって利用できる作品範囲が違うことには注意したい。

特に広告付きライトを利用している人は、作品名だけではなく、実際のエピソード表示まで確かめることが大切になる。

注意:FOD加入前に確認したいこと

2026年版第1話が広告付きライトで視聴できるかは、今回の調査では確定できなかった。

作品ページで利用可能なコースを確認してから契約してほしい。月額料金やキャンペーンなどの利用条件も変更される場合がある。

『めおと日和』は2025年版から見るべき?続編との違いと視聴順

初めて『波うららかに、めおと日和』を見るなら、2025年版から視聴すると夫婦の関係を理解しやすい。

ただし、2026年版から興味を持った場合に、前作をすべて見終わるまで続編を待つ必要はない。

2025年版と2026年版の違い

原作は西香はちによる漫画『波うららかに、めおと日和』。講談社の「コミックDAYS」で連載されている作品で、フジテレビの2026年8月13日の発表では累計250万部突破と紹介された。

2025年版は昭和11年を舞台に、関谷なつ美と帝国海軍に勤める江端瀧昌の結婚生活の始まりを描いている。

なつ美は父親から突然縁談を知らされ、相手をよく知らないまま結婚することになる。

しかも結婚式当日、瀧昌は任務のため出席できず、なつ美は新郎の写真を相手に式を挙げる。

交際を経て結婚するのではなく、夫婦になってから互いを知っていく。

この順番が、作品の大きな特徴となっている。

一方、2026年続編の舞台は昭和12年。二人は結婚2年目を迎え、夫婦として共有した思い出が増えている。

違いを整理すると次のとおりだ。

比較項目2025年版2026年続編
放送開始2025年4月24日2026年10月15日
物語の舞台昭和11年昭和12年
夫婦の状況結婚生活の始まり結婚2年目
主演芳根京子芳根京子
瀧昌役本田響矢本田響矢
全話数10話未発表
主題歌BE:FIRST「夢中」Da-iCE「うららか」

前作は2025年6月26日に最終回を迎えた。

続編でも芳根京子と本田響矢が同じ役を演じるため、二人の人物関係はそのまま引き継がれる。

キャストが変わった人物はいる?

2026年版で注意したいのは、芙美子の配役変更だ。

2025年版で芳森芙美子を演じた山本舞香(やまもと まいか)に代わり、2026年版では生田絵梨花(いくた えりか)が深見芙美子を演じる。

ここで混同しやすいのは、俳優の交代と役名の姓の変化が同時に起きていること。

芳森芙美子と深見芙美子は別人ではない。

深見龍之介との結婚によって姓が変わった同じ人物になる。

深見龍之介を演じる小関裕太は続投しており、芙美子の人物関係自体が別の設定に置き換えられたわけではない。

前作を見ていた人が続編を視聴するときは、この点を知っておくだけでも戸惑いが少なくなる。

また、2026年版ではDa-iCEの「うららか」が主題歌となり、前作の主題歌だったBE:FIRSTの「夢中」は挿入歌として案内されている。

出演者の一部が変わる一方で、前作の音楽を引き継ぐ構成もある。

新しい物語として進みながら、前作とのつながりを残しているところが興味深い。

※画像はAIによるイメージ

2025年版から見るおすすめの順番

物語の流れを最初から知りたい場合は、次の順番が自然だ。

1. 2025年版・第1話~第10話:なつ美と瀧昌が結婚し、互いを理解していく過程を知る。
2. FODオリジナル特別編:瀧昌を中心にした別の物語に触れる。
3. 2026年続編:昭和12年、結婚2年目の夫婦生活へ進む。

特別編はテレビ本編とは別の作品なので、続編を見るための必須条件ではない。

時間が限られている場合は、2025年版の本編を優先してもよい。

ただし、TVerで現在無料公開されている2026年版第1話を先に見るという選択もある。

前作を確認している間に続編の無料公開が終了してしまう可能性もあるからだ。

僕なら、無料公開の期限が気になる場合は、まず続編第1話の視聴条件を確かめる。そのうえで必要に応じて前作へ戻る方法を考える。

視聴順は作品を理解するための助けになるが、楽しみ方を一つに限定するものではない。

続編で変わるのは、夫婦の距離だけではない

2026年10月1日に公開された第1話の公式あらすじでは、なつ美と瀧昌が夕食を取りながら、以前交わした手紙を振り返る様子が紹介されている。

結婚当初の二人は、普段は伝えにくい思いを手紙に書きながら、照れくささから本音を隠そうとしていた。

ところが、お互いに相手の工夫に気づき、気持ちを知っていたという思い出がある。

前作の出発点は、相手をほとんど知らないまま夫婦になることだった。

続編の第1話では、かつて互いに隠していた気持ちを、共有した過去として振り返れるようになっている。

僕は、この違いに結婚2年目の意味を見る。

ただ一緒にいる時間が増えたのではなく、以前なら言い出しにくかったことを、二人の思い出として扱える関係になった。公式あらすじからは、そんな変化が読み取れる。

一方、第2話には、なつ美の妹・ふゆ子の家出と瀬田準太郎の出征が登場する。

夫婦の内側では互いを理解する時間が重なり、外側では社会情勢が変わっていく。

昭和12年という舞台が重要なのは、この二つの時間が必ずしも同じように穏やかには進まないことだと僕は考える。

ただし、これは公開済みの公式あらすじに基づく解釈であり、放送後の演出や人物の心理を直接確認した視聴感想ではない。

今後の展開を断定する材料でもない。

それでも、結婚1年目には互いの気持ちを知ることが大きな課題だった二人が、結婚2年目には家族や周囲の出来事にも向き合っていくという構図は、続編を見るうえで押さえておきたい違いになる。

『めおと日和』2026続編の放送日と無料視聴方法まとめ

『波うららかに、めおと日和』2026年続編は、2026年10月15日(木)22時にフジテレビ系で放送が始まった。

10月16日時点で第1話は放送済み。TVerでは通常版と解説放送版の無料配信が確認でき、第2話は10月22日(木)22時から放送予定となっている。

視聴方法の選び方を整理すると、次のようになる。

視聴したい内容最初に確認する方法
続編第1話を無料で見るTVerの第1話
続編の最新話をテレビで見る毎週木曜22時の放送
第2話をリアルタイム配信で見るTVerの10月22日配信予定
2025年版を最初から見るFODの本編全10話
特別編を見るFODのオリジナル特別編
FODで2026年版を見る対象話と契約コースを個別確認

FODの月額料金は広告付きライト976円、スタンダード1,320円、ポイントMAX2,090円(いずれも税込)。

ただし、2026年版の各エピソードが広告付きライトで視聴できるかは、加入前に確認が必要だ。

前作から見たい人も、今放送されている続編だけを追いたい人も、まずは現在見たい話が、どの方法で、どんな条件で視聴できるかを基準に選ぶとよい。

よくある質問

『めおと日和』2026年続編は全何話ですか?

2026年10月16日時点で、2026年続編の全話数は公式発表を確認できていない。

2025年版は全10話だったが、続編も同じ話数になるとは限らない。最終回の放送日も未発表のため、今後の公式情報を確認する必要がある。

『めおと日和』2026年版第1話は無料で見られますか?

2026年10月16日時点では、TVerで第1話の無料配信を確認できた。

本編は約47分で、通常版と解説放送版が掲載されている。配信終了表示は「1週間以上」だが、具体的な終了日時は確定していない。

『めおと日和』はFODで全話無料で見られますか?

2025年版はFODで全10話の作品情報が案内されているが、全話無料という意味ではない。

また、2026年版第1話の広告付きライト・スタンダード別の視聴可否は、今回の確認では確定できなかった。有料コースを契約する前に、個別エピソードの再生条件を確認してほしい。

放送日に合わせて最新話を追うのか、無料公開中のエピソードを見るのか、それとも前作からゆっくり楽しむのか。

選ぶ基準は、料金そのものよりも、自分が見たい物語にきちんと届くことにある。

昭和11年に出会ったなつ美と瀧昌は、昭和12年の新しい暮らしへ進んだ。まずは今視聴できる一話を確かめ、二人が積み重ねてきた時間を、自分に合った順番でたどってほしい。

岸本湊人

参考

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