『VIVANT』続編の日本ロケ地は、島根・岐阜・埼玉・東京・鳥取・愛知など、各地に広がっています。
なかでも面白いのが、日本の灯台や県庁、地下鉄が、画面の中では海外の海岸や別荘、東京の電車として登場していることです。この記事では、2026年9月時点の公開情報やロケ地紹介資料をもとに、具体的な撮影場所と登場場面、訪れる前に知っておきたいポイントを整理します。
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VIVANT続編の日本ロケ地はどこ?まず押さえたい撮影エリア
『VIVANT』続編の国内撮影は、一つの地域に集中しているわけではありません。乃木憂助のルーツに関わる島根県をはじめ、街並みや建築の個性を生かした岐阜県、身近な都市風景が登場する東京都など、各地が作品を支えています。
前作は2023年7〜9月にTBSで放送され、堺雅人さん演じる乃木憂助が、誤送金問題をきっかけに大きな事件へ踏み込んでいく物語でした。阿部寛さん演じる野崎守、二階堂ふみさん演じる柚木薫らとの関わりも、作品の大きな魅力でしたね。
続編でも、人物同士の緊張感と、広がりのある映像世界は見逃せません。その世界を形づくる国内ロケ地を、まずは地域別に見てみましょう。
| エリア | 主な国内ロケ地 | 注目したい場面・特徴 |
|---|---|---|
| 島根県 | アルテピア、一畑薬師、ホテル一畑、出雲日御碕灯台、田部家土蔵群 | 病院、料亭、ホテル、海外の海岸など多彩な設定 |
| 岐阜県 | 岩村城下町、木村邸、岐阜県庁、長良川国際会議場、セラミックパークMINO | 歴史ある町並みと現代建築が登場 |
| 埼玉県 | 行田市総合公園 自由広場 | 約4,000人のエキストラが参加した大規模な撮影 |
| 東京都 | 日本橋三越本店、神田明神、ホテルニューオータニ、布多天神社、八起 | 再会、面会、別班に関わる場面 |
| 鳥取県 | 米子鬼太郎空港、鳥取砂丘コナン空港、境水道大橋 | 別の地域の空港や海外の道路として登場 |
| 愛知県 | 名古屋市営地下鉄・鶴舞線 | 車内を装飾して東京の電車として撮影 |
ここで覚えておきたいのは、「物語の舞台」と「実際にカメラを回した場所」は別の場合があることです。
海外の場面だから海外ロケ、と考えていると、日本で撮影された意外な場所を見落としてしまいます。逆に、地名だけで訪問先を決めるより、印象に残った場面と実際の施設を結びつけると、ロケ地巡りがぐっと楽しくなると私は思います。
なお、以下では物語の場面にも触れます。未視聴の方は、登場場所に関するネタバレを含む点をご承知ください。
島根県のVIVANT続編ロケ地は?乃木の故郷が多彩な舞台に
島根県では、安来市、出雲市、松江市、雲南市、奥出雲町に関わる場所が続編のロケ地情報に登場しています。前作から続く乃木のルーツに加え、別の地域や海外に見立てた撮影もあるのが特徴です。
島根県公式の「しまね観光ナビ」では、第2シーズンのロケ地を場面別に紹介しています。前作の撮影地も同じ特設サイト内に掲載されているため、訪問先を選ぶ際は、どちらのシーズンの情報かを見分けると分かりやすくなります。島根県公式ロケ地MAP
アルテピアと安来第一病院は病院の場面に登場
安来市総合文化ホール「アルテピア」は、第11話で描かれた病院の爆発場面の撮影に使われています。旅行記事では、佐賀県民病院の駐車場として紹介されている場所です。
所在地は島根県安来市飯島町70。2017年に開館した文化施設で、大ホールや小ホール、展示室などを備えています。
病院に見えていた場所が、実際には文化ホールだったというのは意外ですよね。施設本来の用途を知ると、映像の見方が少し変わります。
同じ安来市の「安来第一病院」も、院内の場面で撮影に協力しています。ただし、診療を行う病院なので、見学目的で院内へ入る場所として考えるのは避けたいところです。
アルテピアでも、催事や通常利用が優先されます。外観や公開範囲を楽しめるか、施設の案内に沿って確認しましょう。
一畑薬師は会食の料亭、ホテル一畑は緊迫したホテルに
出雲市小境町803にある「一畑薬師」は、第11話で丸菱商事の社長や専務たちが会食する料亭の場面に使われました。
一畑薬師は一畑寺とも呼ばれ、894年創建と伝わる寺院です。山上にある寺院の空間が、ドラマの中では企業幹部が集まる一室になるわけです。
資料では、乃木が宇佐美を本部長に推薦する場面として紹介されています。会話の内容に集中していた方ほど、「あの部屋はお寺だったのか」と驚くのではないでしょうか。
一方、松江市千鳥町30の「ホテル一畑」は、乃木がワインの仕掛けやカメラに気づくホテルの場面に登場します。
一畑電車の松江しんじ湖温泉駅近くにあり、宍道湖を望む立地が特徴です。同じ「一畑」という名前でも、寺院とホテルでは場所も役割も違うので、地図では別々に確認してくださいね。
なお、撮影に使われた部屋や区画が、一般に公開されているとは限りません。ロケ地としての登場と、現地で入れる範囲は分けて考えましょう。
出雲日御碕灯台はキプロスの海岸として登場
第12話で乃木とFが話し込む、キプロス設定の灯台のある海岸。その撮影地として紹介されているのが、出雲市大社町日御碕1478の「出雲日御碕灯台」です。
1903年に設置された白い灯台で、高さは43.65メートル。灯台と海がつくる景色は、国内ロケの意外性を味わうのにぴったりです。
私がこの場所に惹かれるのは、日本の景色が作品の中で別の土地の表情を見せている点です。現地では日本海の風景として眺め、視聴時には登場人物が向き合う海岸として見ると、一つの場所を二通りに楽しめそうです。
灯台内部の参観時間や料金、天候による対応は変わる可能性があります。階段を上る予定なら、最新の公式案内を確認しておきましょう。

田部家土蔵群と櫻井家住宅は登場の仕方にも注目
雲南市吉田町の「田部家土蔵群」は、第14話・第15話に関わる場所として紹介されています。東条が逃げ込んだ雲南市で、物語の緊張感を支えた風景です。
たたら製鉄の歴史を伝える土蔵群で、白壁やなまこ壁が連なる町並みが特徴。ドラマの場面をきっかけに、その土地の産業や暮らしに関心が広がる場所だと思います。
奥出雲町の「櫻井家住宅/可部屋集成館」は、前作で乃木の実家として登場したおなじみの場所です。続編の公式紹介では、第14話で乃木のパソコン画面に映し出された場所として整理されています。
ここは、現地で人物が演じる新しい場面なのか、画面内の画像として登場したのかを区別したいところ。「続編に登場した」と「続編で現地ロケを新たに行った」は、必ずしも同じ意味ではありません。
また、松江城大手前付近も、第12話の前作に関わる回想場面として紹介されています。こうした登場形式の違いまで押さえると、前作と続編の記憶がすっきりつながります。
岐阜県の撮影場所は?岩村城下町と県庁の意外な役柄
岐阜県では、恵那市の岩村城下町、岐阜市の県庁や長良川国際会議場、多治見市のセラミックパークMINOが紹介されています。古い町並みから現代的な建築まで、景色の幅が大きいエリアです。
提供資料では、公式SNSに恵那市、岐阜市、大垣市、多治見市、中津川市の地名が挙げられたとされています。ただし、市の名前が出たことと、その市内の具体的な撮影場所まで分かったことは別なので、施設名が明らかな場所から見ていきましょう。
岩村城下町と木村邸は丸菱商事の会合に関わる場所
恵那市岩村町の「岩村城下町」では、2025年8月から2026年4月にかけて撮影が行われたと旅行記事で紹介されています。
第11話では、社長と長野専務を乗せた車が、桝形から城下町の坂を上る場面に登場。車が停まる場面には「木村邸」の外観が使われています。
注目したいのは、一畑薬師の会食場面との関係です。資料を照らし合わせると、会合へ向かう外の景色と会食する室内が、岐阜県と島根県という離れた場所で撮影されていることが分かります。
画面では自然につながっているのに、現実の地図では遠く離れている。こういう発見は、ロケ地を調べる楽しさそのものですよね。
岩村城下町は、明知鉄道の岩村駅を起点に考えられる場所です。資料ではラッピング列車や記念撮影用のモニュメントも紹介されていますが、運行日や設置状況は訪問前に最新情報を確認してください。
岐阜県庁は海外の別荘のリビングに
第12話で新庄が潜伏するチョッキーの別荘。そのリビングとして使われたのが、岐阜市薮田南2-1-1にある「岐阜県庁」1階のホワイエです。
ホワイエとは、ホールなどに付随する広いロビー空間のこと。行政施設の一角が、ドラマでは人物の暮らしを感じさせる別荘になるのだから面白いですね。
さらに、20階の展望ロビーは、野崎とハン・リンシンの密会場面の撮影場所として紹介されています。同じ建物でも、階や画角が変われば、物語の中で担う役割も変わります。
県庁には作品に関連する展示や撮影スポットの動きもあり、岐阜県は2026年8月に、玄関前の屋外へ『VIVANT』のモニュメントを設置すると発表しました。見学時は、公開時間と立ち入り可能な範囲を確認しましょう。岐阜県のモニュメント設置発表
長良川国際会議場とセラミックパークMINOにも注目
岐阜市長良福光2695-2の「長良川国際会議場」は、第14話で野崎とハンの姿が防犯カメラに映る場面に登場します。撮影場所は館内の市民ギャラリーです。
安藤忠雄さんが設計した施設で、吹き抜けや光の入り方など、空間そのものに特徴があります。人物の動きを追うだけでなく、背景の壁や天井にも目を向けたくなる場所です。
多治見市東町4-2-5の「セラミックパークMINO」は、野崎とハンが通過するシンシーの入場ゲートとして紹介されています。
こちらは磯崎新さんが設計した、陶磁器文化と産業の発信拠点。特徴のある天井や入口の造りが、作品世界の印象を強めています。
私としては、岐阜のロケ地巡りは「建物がどんな役を演じたか」を見ると楽しみが増すと感じます。城下町、県庁、会議場、陶磁器の施設が、それぞれ違う顔を見せているからです。

埼玉・東京のロケ地は?大規模撮影から再会の場所まで
埼玉県で注目されるのは、大人数が参加した行田市の撮影です。一方、東京都内には、登場人物の再会や会話を思い返せる場所が集まっています。
同じ国内ロケでも、広さが生きる場所と、人物の感情が残る場所では楽しみ方が違います。自分が気になった場面から選ぶのがよさそうです。
行田市総合公園では約4,000人が参加する撮影
埼玉県行田市では、2026年5月に約4,000人のエキストラを集めた撮影が行われたと紹介されています。場面は、ベキらテント幹部の葬儀です。
提供された資料には情報の段階に違いがあり、一方の記事では具体的な場所を推定としていますが、2026年9月18日更新のトラベルコの記事では「行田市総合公園 自由広場」と記載されています。
所在地は行田市和田1165。広い空間を使い、バルカ共和国の場面がつくられたとされています。
約4,000人という人数からも、国内ロケが作品の大きなスケールを支えていることが伝わってきます。海外の風景だけで壮大さが生まれるわけではない、と感じさせる事例ですね。
なお、公園を訪れても、撮影時の装飾や配置が残っているとは限りません。日常の公園の広さを眺めながら、そこに大勢の人が集まった光景を想像する楽しみ方が合いそうです。
資料の一覧には「越谷市中央市民会館」「UDトラックス上尾スタジアム」も掲載されています。ただし、提供された本文では対応場面の説明が十分ではないため、ここでは具体的なシーンを断定しません。

日本橋三越本店は乃木と野崎の再会の場所
日本橋三越本店では、第11話で乃木と野崎が会話する場面が撮影されています。場所は、本館1階中央ホールの「天女(まごころ)像」の前です。
所在地は東京都中央区日本橋室町1-4-1。東京メトロの三越前駅から訪れやすく、街歩きと組み合わせて考えやすいロケ地です。
ここは、建物だけを見るよりも、二人がどんな距離で立ち、どんな空気で言葉を交わしたかを思い返すと面白そうです。華やかな場所に漂う緊張感も、『VIVANT』らしい味わいだと思います。
なお、旅行記事で紹介されている放送記念ポップアップストアは、2026年7月28日までの開催です。常設展示のように考えず、過去のイベント情報と通常営業を分けて確認しましょう。
神田明神とホテルニューオータニにも重要な場面
神田明神は、前作のラストにもつながる重要な場所です。第11話では、乃木が柚木薫とジャミーンを抱きしめる場面や、参道で姿を消す場面の舞台として紹介されています。
大きな事件が動く物語の中に、身近な人との関係を感じられる場所がある。私には、それが神田明神の場面を印象深くしているように思えます。
ホテルニューオータニは、第11話で野崎が乃木の伯父・寛道と面会するホテルとして登場します。所在地は東京都千代田区紀尾井町4-1です。
資料では、野崎が口にする「1544」という部屋番号にも触れています。ただし、劇中の番号を現実の客室見学の目印にすることはできないので、宿泊客用の区画には立ち入らず、利用可能な場所で楽しみましょう。
また、第17話では、調布市の「布多天神社」が別班饅頭の置かれた場所として紹介されています。乃木と櫻井司令が座っていた場所は、深大寺そばの店「八起」の前です。
寺社や飲食店は、それぞれ参拝や食事をする人のための場所でもあります。場面を再現する写真にこだわりすぎず、普段の営みの中で作品とのつながりを感じられるといいですね。

鳥取・愛知の日本撮影は?空港や地下鉄が別の土地に変わる
鳥取県と愛知県のロケ地で面白いのは、実際の所在地とは違う地域として登場することです。空港、橋、地下鉄といった移動の場所が、物語の地理をつないでいます。
「どこで撮ったのか」を知ったあとに見直すと、何気なく通り過ぎた場面にも発見がありそうです。
米子鬼太郎空港と鳥取砂丘コナン空港
鳥取県境港市の「米子鬼太郎空港」は、第12話で浜松空港として登場したと紹介されています。
同じ第12話では、鳥取市の「鳥取砂丘コナン空港」も撮影に使われ、こちらは茨城空港という設定です。二つとも鳥取県内ですが、別々の空港なので取り違えないようにしましょう。
画面に出てくる空港名だけを手掛かりに検索すると、実際のロケ地へたどり着けないことがあります。ロケ地巡りでは、作品内の名前と施設の正式名称をセットで控えておくと便利です。
空港では、搭乗手続きや送迎をする人の動線を優先したいですね。撮影場所が判明していても、保安検査後の区域や業務用区画へ見学目的で入れるわけではありません。
境水道大橋は鳥取と島根を結ぶ橋
「境水道大橋」は、鳥取県境港市と島根県松江市美保関町を結ぶ橋です。
第14話では、バンコク設定で警察車両が走る場面に登場します。資料では、新庄とチョッキーを乗せた車両が渡る橋として説明されています。
さらに、車両が停車する場面は近くの臨港道路で撮影されたとされ、橋の場面と停車場面が完全に同じ場所というわけではありません。
鳥取のロケ地としても島根のロケ地としても紹介される理由は、県境を結ぶ橋だからです。二つの紹介を見て混乱した方も、地図で位置関係を見ると納得できるはずです。
名古屋市営地下鉄・鶴舞線は東京の電車に
愛知県の具体的な撮影場所として、提供された名古屋市公式観光情報「名古屋コンシェルジュ」が紹介しているのは、名古屋市営地下鉄「鶴舞線」の車内です。
撮影は2026年1月。名古屋市交通局の全面協力のもと、雪が降る厳しい寒さの中で準備が進められ、なごや・ロケーション・ナビのエキストラも参加したと説明されています。
とくに興味深いのが、東京の電車という設定に合わせて、車内の路線図や広告を付け替えたという点です。
乗客が何気なく目にする掲示物まで整えることで、名古屋の車両が東京の電車として映る。こうした具体的な準備を知ると、普段なら見過ごす背景にも目が向きますね。
ただし、同資料では登場話数は公表されていません。また、通常運行の車内に撮影時の装飾がそのまま残っているとも限らないため、現地ではいつもの鶴舞線として利用する前提で考えましょう。

VIVANT続編の国内ロケ地をどう楽しむ?見比べると分かる魅力
私が今回の国内ロケ地でいちばん面白いと感じるのは、一つの場面が、離れた地域の風景を組み合わせてできていることです。
岩村城下町の外観と一畑薬師の室内、海外の海岸に見える出雲日御碕灯台、東京の電車になった名古屋の鶴舞線。それぞれの土地が、自分の名前とは違う役柄を引き受けています。
その視点で見ると、ロケ地巡りは「同じ場所で写真を撮る」以外にも広がります。現地の空間が、画面の中でどう切り取られ、どんな場所につながって見えたのかを比べる楽しみが生まれるからです。
私は、初めて巡るなら、県をまたいで数を増やすより、心に残った一場面から訪問先を絞るのがよいと考えます。
乃木と野崎の会話が気になるなら日本橋三越本店。風景の意外性に惹かれるなら出雲日御碕灯台、空間の変身を見たいなら岐阜県庁という具合です。
島根県内でも、松江、出雲、安来、雲南、奥出雲は別のエリアです。岐阜県内でも岐阜市、恵那市、多治見市をまとめて巡るなら移動の計画が必要なので、「同じ県だから近い」とは考えずに組み立てたいですね。
また、今後のロケ地情報を見るときは、施設名だけでなく「登場話数」「使われた部分」「紹介の根拠」に注目すると、情報を読み違えにくくなります。
たとえば、櫻井家住宅のような画面内の登場、松江城大手前付近のような回想、鶴舞線のように撮影は紹介されても話数が示されていない例があります。それぞれ違う情報なので、一律に「新規ロケ地」として扱わないことが大切です。
提供資料にある栃木県の「大谷資料館」も、別班の本部の撮影場所と考えられるという推定の紹介です。岡山駅や群馬県のロックハート城など、一覧に名前があっても場面の説明が十分でない場所については、追加の公表を待つのが自然でしょう。
先の展開を予想する楽しみはありますが、ロケ地だけで登場人物の行動や物語の結末まで断定することはできません。場所の発見は、作品を味わう手掛かりとして楽しむのがちょうどよいと私は思います。
『VIVANT』続編の日本撮影は、島根、岐阜、埼玉、東京、鳥取、愛知など、各地の風景に支えられています。灯台や公園、県庁、電車といった身近な場所が、大きな物語の舞台になっている点が魅力です。
訪れる前には、施設の公開範囲や営業時間、展示・運行情報を公式案内で確認してください。お気に入りの場面と実際の景色を見比べれば、次にドラマを見る時間も、少し楽しみが増えるはずです。
よくある質問
VIVANT続編は日本でも海外の場面を撮影していますか?
はい。出雲日御碕灯台はキプロスの海岸、岐阜県庁のホワイエはチョッキーの別荘、境水道大橋はバンコクの橋の場面として紹介されています。
物語上の地名と実際のロケ地が異なるため、訪問先を探すときは施設名で確認すると分かりやすくなります。
乃木の実家のロケ地は続編にも登場しますか?
前作で乃木の実家として使われたのは、島根県奥出雲町の櫻井家住宅です。続編では、第14話で乃木のパソコン画面に映し出された場所として紹介されています。
この登場情報だけで、同じ場所で新しい演技場面を撮影したとまでは判断できません。
ロケ地はすべて自由に見学できますか?
いいえ。病院、ホテルの客室、施設の業務用区画など、自由に入れない場所もあります。
公園や寺社、公共施設でも利用条件は異なります。撮影に使われた場所であることと一般公開されていることは分けて、最新の公式案内に従って楽しみましょう。
倉田健一/ドラマコラムニスト
参考
- ドラマ『VIVANT』のロケ地はどこ?続編・前作の撮影場所や舞台を紹介【トラベルコ】
- 日曜劇場 VIVANT × 島根県ロケ地MAP 特設サイト | しまね観光ナビ|島根県公式観光情報サイト
- 『VIVANT』第2シーズンのロケ地まとめ 聖地巡礼におすすめ! | トラベルjp 旅行ガイド
- 日曜劇場『VIVANT』第2シーズン | 特集 | 【公式】名古屋市観光情報「名古屋コンシェルジュ」
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